2月の日記



 
 


2月29日

 「ブレイド」。ブレイドがギャレンを制止する中(といっても現実にやられっ放しなのだが)、カリスがセンチピードの抗体を奪い、倒す事でとりあえず天音の命は助かる。スピーディーな展開はいいのだが、回復した後の天音ちゃんの顔があまりにも元に戻ってるので、リアリティーがちょっと薄い;もうちょっとゆっくり回復させてくれって事で・・・脚本段階の問題なのかもしんないのだが。分かりやすいんだけどね。あと、ギャレン医局に入り浸りすぎ。ちょっとは孤独に耐えろよ・・・;あと始が「ブッ殺す!」なんてセリフを使うギャップも結構びっくり。剣崎散々だなぁ;まだライトニングブラストも出していないし。そろそろ技を出さないと玩具の売れ行きに響くのでマズイ!(爆
 そして謎の男「伊坂」登場。本宮泰風氏がまじカッコいいです。素でギャレンを圧倒するパワー。燃えるよね。ブレイドの方は獲捕されてしまうのだが・・・ 個人的に、ライダースタッフの言いたい事がなんかビンビン伝わってくるんですけど・・・(汗)。
 それはさておき、自分の世代的には伊坂っていう名前を聞くと「隠密同心、井坂十蔵」を思い出してしまう。きっとああいう剛の者系なのかもしれず(ケレンで押して行くというのでは無く)・・・ちなみに名前が自分にTELしてくれた警察の某●●●対策の方のもじりである点、ライダースタッフの見識を感じる所ではあるんだけど。いや、多分似てないと思うんだがその人とは(^^);;(自分もお会いした事は無いが)
 (自分がVi:で想定してる要敬羅ってまじこんな感じ。Vi:−Mは和解後の話になってしまってるので、伊坂はむちゃくちゃカッコよくてしつこいキャラを希望。つか別キャラだ。ヤな奴だね俺)
 スタッフさん、テレ朝さん。先方やK川書店等にはデータ出しちゃ駄目だよ?
 と言ってみるテスト。

 「プリキュア」。ピーサード退場。話前半のなぎさとほのかのデートシーン(^^)?がとても良かった。ピーサードの戦ってる最中のセリフは、実際の所、レイヤーだの同人少女だの(まぁ当然一般の女の子も含め)に対するスタッフの気持ちの代弁なんだろうと思う。だとするなら「ばかなああ」なんて陳腐なセリフで彼が退場するってのも、自分としては見てて面白くなかったわけだが、まぁ、年齢層的にもそんなもんなんだよなこの話は・・・って気はするよね。
 前半の「’焼き’のつくものが好きなの?」って台詞や、タコヤキ屋のお姉さんの話が良。でもなぎさといくつ年が違うのかを考えると、結構あのタコ焼きお姉さんも謎な存在ではある。
 「アトム」もかなり盛り上がってきてます。どうなるんだろうね;

 フリマは今日は近場の2カ所をはしご。メッセ昭島無くなっちゃったし、痛いよね・・・




2月27日

 ワンフェスの写真の3/5が出来上がってきた・・んだけど、パララックス弊害ひどい・・・泣けてくる。フィルムをスキャナーで読んで、撮らせてもらったレイヤーさんにメールで送ったりしてるけど、いい写真が撮れたなぁと思う人に限り返メールなかったり、この人は絶対に綺麗に撮ってあげたい!と思った人のに限って大失敗してしまったり、上手くいかないもんだよね。
 例えばコスプレサイトに載せたい位きれいに撮れた写真に限って許可が取れない感覚・・・とでも書けばカメコにはわかってもらえるんだろうか。

 ニュースステーションが既に残り後1カ月を切っている。最後に向けて色々な特集が組まれたりしているのだが(この間の折り紙等の特集は面白かった)、キャスターの人がラクロスでオリンピックに行く時点まで番組が続かなかったのは本当に残念。「プリキュア」でもネタになってて盛り上がってるのにね、ラクロス。でも残りが少ないだけに、吟味された特集で毎回見てて納得感と充実感がある。こないだアメリカの狂牛病の報道の時にビデオがいきなり止まったのはびっくりしたけど(終了直前の解説によると、国の介入がある前に周囲にいた牛の肉は、周囲の地域にハンバーガー肉として出荷されてしまった、という話だった。なんか横槍が入ったのか?とドキっとしたのだが・・・)
 今週はオ*ム特集だった。教祖に死刑判決、ってのはしょうがないかもしれないと思う。他の後悔している弟子ですらかなりの刑罰なのに、後悔を表明してない人間がそれより軽い罪ってのはありえないって事だろう。
 何度か書いた事なので覚えている人もいるかもしれないが、実は自分は95年5月5日の新宿毒ガス未遂事件の時新宿の現場にいたひとりだったりする。当日はゴールドのコスパで(そのコスパでも当日は教祖のコスプレをしたデブ男に対し全員で「尊氏ー!尊氏ー!」のコールを送るという不謹慎ぶりで泣きたくなったが)、その帰りに地上に出てたらアルタ前ロータリーに消防車両が入ってくるなど大変な騒ぎで。ウチに帰った翌日テレビを見ると、何と毒ガス袋の見つかったのは自分の立っていたすぐ地下だった。オ*ムについては石森氏も「黒大*」等の作品で興味を持っていた節を覗かせているし、自分もかなりまずい団体かもしれないと思ってたので朝日新聞の論説委員室にそういう手紙を送った事も過去にはあったが、その論説委員室の人間がどういう返答をしてきたかというと「アニメの事などしらん」等々で話にならない。オ*ムがまずい、という自分の意見など聞きもしてない感じ。情けないったらない。その1年半後の地下鉄サリンだったのでほら見た事かと思ったわけだが。
 案の定Nステに出ていた解説者も女性と不倫だなんだでやめたりしているし。そういう意味で傲慢なのは結局罰せられるよなー・・とぼーっと思ったりもしてたのだが、結構Nステ自体は嫌いでは無い。皮肉っぽすぎるのは問題だと思うのだが、時代をとっくみあいつつ、他のニュース番組よりも時代に先んじつつ、かなり客観的な立場を貫いているって事。要は「今の時代」への解釈の仕方自体が他のニュース番組と大幅に異なるって事である。「自民党が大勝するに決まってる」という可能性ではなく、あくまで「民主党が政権をとる未来もあるかもしれない(実際一番議席を取ったのは前回民主だし)」という可能性を重視してニュースを作ってる所がリアリズムなんだ、って事なんだろう。
 オ*ムの方に話を戻すと、多分教祖が健康器具や漢方薬で逮捕された事件当時、自分は事件の起きたT山に住んでいた記憶がある。この問題を一般人が語る時誰もが避ける話題は、事件当時は認可されない健康器具を売る、という事より、漢方薬そのものが医療界から違法的なものとして受け取られていたので、自分の読んだ新聞でも割に漢方自体の方が問題視されていた、という事だ。「先進医療って叩かれるんだな」とかなり悲しく思った記憶があるのだが、その自分の当時の感性が正しかったのかどうかは自分は今もってわからない。オ*ムが「過去はまだまともだったが、今はまともでは無い」のは事実なのだし。
 実は先方作品の「レ**−ス」もオ*ムが大学生のサークル等を装って勧誘活動をしていた時に、布教のために紹介していたという報道が過去4ch(ザワ:ド)等でされてた事がある。柱が女性というのと異世界を描いている部分を、彼らの霊界感との一致になぞらえたわけだが(先方が宗教的にあの団体とリンクしてたかはわからないが、阿*羅刀のデザインは密教ヨガでいうクンダリニーのデザインに酷似していたりするし、先方代行のマンションには渋谷サ*ィアンも存在してたわけだし。ナウ*カが利用されたのとは問題が異なるかもしれない)、インド神話の階層的世界感の影響はシュ*トだの広*王子系の作品にも出てたりする。オ*ムに影響を受けてしまったクリエーターは多いと思う。こないだセクハラで敗訴したま**らけの社長も在家信者だった時期がある位だから。
 実は池袋系の同人イベントやパソコンイベントにも事件以前「オ*ムの日本征服ゲーム」のようなものを出してたサークルはいた。あの95年5月コスパでああいうコスプレイヤーが出たのもその流れでの事である気はする。実際自分を叩いてる元パ*パラ編集員関係者の関連(ややこしいね)でも宗教ネタをいじくって遊んでた編集者はいたので、それ系ってのもあったのかもしれない。パ*パラではコスパをかなり以前から紹介してた位から、各エロ系誌編集のつてで変なのも来てたわけだし。事件以前から同人周辺でも結構動きはあったって事だと思う。パソ使いで教団系ショップの利用者もいただろうしね。

 実は自分がT山にいた時には同北陸地方で例の拉致事件も起きていて、当時も新聞で「北朝鮮による拉致事件か?」という話は出ていた。東京の高校に引っ越した後、高2の女子に在日3世の女の子(実は結構好きだった)がいて、その子にT山でのそういう報道の話をしてしまった事があり「絶対に無い!!嘘つかないで!!」とかなりヒステリックに断言されてしまった事がある(その子にとっては悪い=日本人だったから)。かなりこっちも心に傷を負ったのだが、なんか自分のいた当時のT山って色々あったんだなぁ・・・と今にして思う。
 一番自分が納得いかないのは、真実がわかってるにも関わらず、社会も世界もにっちもさっちも変わらない「ていたらくな現実」だったりする。




2月26日

 恩師である成田亨氏(マン、セブン、Qのヒーロー怪獣メカデザイナーで美術総監修だった方)のご命日。だからといっていつもいつも電報というのも芸がないし、三回忌だからと言って何が出来るわけでも無い立場なので、朝の内に大江山の鬼モニュメントの酒呑童子の原型製作途中の写真(89〜90年当時)を、フィルムからデジタルデータにして遺構集製作委員会宛に送った。
 3mの酒呑童子像は彫塑用粘土原型で、いつも作業が終わる時には水にぬらしたシーツとかをかけて粘土のひび割れを防いでいたのだが、年越しの時には先生も含めスタッフ全員休みだったので(原型手伝いで参加日数が一番多かったのは自分だが、要は単に隣駅の自転車で行ける距離だったからである。逆に京都の作業はお金なかったので行けなかった。無念)、粘土の水分が凍り付いてしまい、そこまでに作った顔面が全部落ちてしまうという騒ぎになった事があった。で、自分は(冬コミ直前)フィルムをカメラに入れていたので、その写真を参考に持ってきますと言ったんだけども(直前段階を撮影したのは僕だけのようだった)、先生は「見ないで作る」と、結局一から作り直した、そんな事がありました。芸術家気質がよく現れてるエピソードというか・・・
 写真自体はきれいに取れてたんですが。そんなわけで、その時の正月前の原型写真は自分しか撮影していないものだったのでした。原型だと上半身が横幅大きく、手が長く見えるんだけど、それは5mの台座に3mの鬼が立つわけだから、そうでないと下から見上げた時に頭や手が小さくなってしまうので、遠近法を考えてそういう特殊な頭身になったようだ。「逆遠近法セット」だとか「錯視遠近法セット」だとか考えてた先生らしいなぁと写真眺めて思ってたりした。
 本当は原型と先生が一緒に映った作業中の写真がある筈なんですが・・・まだネガが出てきていなかったりする・・・

 自分的にはかなり気分が収まってきたという感じ。自分は美術教室やめた後もいろんな所で事あるごとに先生の話はしてた気がするので(その途上某ワ*マ*ジン社の方にTRIのマンやセブンの彫刻ソフビのライナーノートを送った事がきっかけで、クールトイズの連載がすんなりと決まったらしい。事実1回目のマン、2回目のセブンの記事は殆どあのリーフレット内容のダイジェストである)、遺稿集がクールトイズの連載と一緒に出版されたというのは本当に嬉しい。きっかけにしか過ぎないんだけど、生徒としてできる事はそこで果たせたのかなと思っていたりする。
 習った事が今の人生に生きてるかどうかはともかく(自分は怪人や怪獣のデザインに不向きな人間だと判っている。明確に「敵」や「悪意」を怪物として描くという姿勢が固まっているので、自分で描いたモンスターを自分で好きになれない。憎んでしまう。例えばヒーローだのメカだのオンナノコーだの平和的宇宙人だのなんだのを描く方が性にあってる)、今の自分の絵ってのは成田先生の所で習った事を抜きにはありえないと思う。なんていうか思考のベースになる部分が変わったっていうか、もっと興味と視野を広く持ってデザインをしよう絵を描こう、みたいな。
 習ってる当時は拡散し過ぎてどうしていいのか判らなかったけど。でも感謝の気持ちは過去も今も差異無いわけで。

 今までも十分好き勝手してきてるし、それでも先生の事が気にかかってはいたわけで、それは知ってるものの義務感っていうか、所謂プレッシャーみたいだったんだけども。
 やっと何とか自分の人生が自分のものになる、っていうか、やっと自分が自分らしくなれる、っていうか。今はそんな気分で。だからそういう気持ちを大事に生きていきたいと思っていたりはする。習った事も色んな方面で生かすよう努力してみたくなってきたように思うのは気のせいだろうか。金になるならないは別として。
 ・・・ていうか「眞実」の感想がまだ書けてないじゃん。(爆




2月23日

 ブレイドの先が読めないという話なんだが、まぁよく考えればクウガは1話から0号が出てきたわけだし、アギトは「神との戦い」(思考がマッチョ)だそうだし、龍騎は最後生き残れるか否か、555は木場とどうなっていくのかって命題が最初から明示されてたので、判り易いのは当然だった。ブレイドはそれが53体のアンデッド封印(篠原氏もデザイン参加するらしい)の話なので、「あー全部ふー印すんだよな」と考えるなら「その考え、まるでねら〜で馬鹿じゃん」ってことになるんでそれは違う。テーマというか着地点が読めないのだ。
 で、昨日は何も買わなかったかというと、実はブレイドのCDを買いました。主題歌いいねえ。アレンジもいいし。歌詞も藤林さんで当然良いんですが、OP2番の「取り乱して〜」はちょっと自分的には?。ヒーローは取り乱しちゃいけない(ブレイドは取り乱してもいいけど、実際的には取り乱さないように努力するもんだと思う)
 OP曲のイントロのチャラチャラチャラチャラ♪ってのはカードをめくる瞬間の表現なのかなー。ほら、カードを長細く並べて片側を持ち上げて全部ひっくり返す奴。自分的にはタキシードを着た黒か白手袋の手でラウズカードをめくってOP突入して欲しい・・・、って「ジャッカー」じゃんそれじゃ。
 めくるのはグラサンをかけた石田監督きぼー。
 で、EDの曲のRICKYって誰かと思ったらつまりMXTVでもおなじみだった
 「だーーーーーざいん」のリッキーだったわけね;びっくり。まいりました人選です。
 めっちゃカッコイイ曲なんだが、そう考えるなら「最後の〜切り札〜♪」の部分はもうダーザイン節丸出しなわけで。リッキーも上手いが歌詞も上手いなぁ藤林聖子さん。でもあの歌詞にダーザイン風味を加える発想もすごいぞ渡部チェル、云々。(変な特ヲタだなぁ・・・

 体力的にはワンフェス疲れで完全にDOWN。
 昨日の疲れで肉体が陥落、ところがまた警察の方から電話で起きる。いつも電話をかけてくれていた人とは別の部署の人(仮にTさんとします)だったんで、自分も応対が慣れなかったのですが、その電話の中でどういう解答が自分に対して出てきたかというと・・・(解答というには聞いてた事がある。2chの叩きスレで、八王子の少女への連続わいせつ事件犯人を自分(森本)だと連呼するレスが続いていて、森本が犯人だと通報したとレスが何度もあった件等、まぁ色々)
 つまり、「過去森本さん(自分)に関して、警察に対し八王子の事件の件で「通報行為」を行った人間は事実上どこからもいない」という事と、「2chの叩き集団のレスを警察が参考にしたり信じるなどという事は、一切ない」という事だった。
 要点だけ言えばその2点って事なのだが・・・だから自分は驚いたというか結構呆然とした。だって一連の事件が起きてTVからずっと自分は「警察に通報した」等のセリフやその間かなりのスレで2ch掲示板で叩かれてきたわけで、実際の所警察への通報が「無かった」ってのはなんなんだと。あれだけすごい連呼をして「パトカーの音が聞こえるか?」とか「親の所に事情徴収は行ったか?(※来てない)」とか書いていた、あれは何なんだ、と。つまり(通報云々自体すら)全部掲示板を見るROMを騙す為のエロ団の集団狂言だったのか、って事で。自分はそれで、自分が自宅にいる事を証明するために、平日の自宅から朝昼の登下校時間に合わせてオク出品したりオク評価入れたり、まぁ主に叩きスレに書き込んだり・・・して在宅証明してたわけなんだが?16日の件もあるけども、マジ切れた。

 実はまる一週間前から「月曜に某O監督と一緒におまえの家に突撃をかけるぞ!!」等の恐喝や脅しをストーカーが2chで仕掛けてきていた事も連絡済だったわけで、実はそれを気にして今日月曜に電話をかけてくれてたようだった。 >犯人はO氏のエロ系づての業界人を自称している。叩きサイト管理人の多田コテハン(多田ひろし)等自体が、元パソ**パラ**スの編集を兄弟がやってた(玩具スレ過去ログ)だの知人がやってた(98年春CW当日参加で無理やり隣にされた時、直接聞き)だの言ってるし、元パ*パラ編集と叩きは最初っから関係があるって事で過去ネット以前から叩きは続いてきたわけだが(編集が◯鳥さんと連絡取らそうとしなかった辺りよりまだ以前から端を発している)。で彼らとO氏も確かに以前から入魂なわけで。
 いや結局の所、またも実際には何もなかったわけだけども。

 自分としては重要なのはその2点だった。つまり警察の側は(書くと長くなるからはしょるが)、2ch上で何を先方側叩きが言っていようが「一切信用していないしする気もない(これはありとあらゆるレベル)」っていう意思表示と、八王子の連続事件について「あれだけスレで叩きが連呼してたにも関わらず、実質通報は何もしていなかった」という事を、認めてくれたわけです。
 もしかしたら(自分の所にもよくかかってくる公衆電話からの)突撃厨の暴言数秒で即切れる電話みたいに、警察に電話をかけてる嘘吐きたちはいたのかもしんないけど、警察は全くそれらを通報とは認識していないって事だったのだろう。というか電話の内容は「認識しない」という意思表示って事だった。
 警察の同部所のK氏という人とも話した事あるのですが。いい方なんですが、自分の被害についてはちょっと警察全体として「認識甘いかな」って気はした。でも心配してもらえただけで嬉しい、と自分の心に落ち着きをかけようとしても見る。半ば無理矢理なんだけどね。




2月22日

 ワンフェス行ってきました!!身体的には疲れ気味だったんですが、半年に1度のイベントだし(しょっちゅうこれ書いてる)立体系のイベントには色々出物等期待してしまうわけで。例のTF系知人は「ブラスターファイズの限定ノーマルソフビが欲しい」そうでトイフェス行きで離れ離れ。でもノーマルを限定にするか普通?。
 で、有明に到着すると、行列的には橋の入り口位の位置で済みました。ゲームしたり隣の人としゃべったりして過ごしたんですが、昨年のキャラコンで会った男女2人組と偶然出くわしたり(あの長い列からよく見つけたよなー)、すぐ後ろの所に偶然昨年WFで撮ったコス写真の人がいたり、退屈はしなかったです。

 目当ての一つは昨年コンビネで売ってた「リカヴィネ」のリニューアル再販「リセヴィネ」で、買いたい意気込みは大でした。でも列見た段階でもういいや状態、結局買わず。
 理由は多々あるけど、列並びで消費される時間と会場内を見る時間を天秤にかけるなら、会場で何かアイテム探した方がいいし、まず第一にリカちゃんよりもリセットちゃんの方が魅力あるかというと疑問符がつく。後広告に出てるような「首をすげかえて」みたいな表現ってのも何かうーむ、と思ってしまった。リカちゃん可哀相過ぎじゃん、と・・・。シークレットがあったのでその為に買っても良かったのだが、会場回ってると「定価で1ダースあげるよ」ってディーラーさんもいたりして、それでも自分は結局買わなかったので「まぁいいか」と。
 とりあえず自分的にはリカヴィネ版の「なかよくお食事」が欲しいのです。お風呂は3つもあるのにあれだけ出なかったので・・・

 ガレキの造型物群的にはもう一定のレベル以上に達してるので何も言う事ないしどうせ自分に言う資格もないんだけど、某ディーラーさんのラビドリードッグ(ボトムズ)とか、某サークルのヴァンシップ(ラスエグ)とか、かなり良かったと思う。あとビスクのサークルさんとかも良かったし、オブセッションは相変わらずぶっちぎってるし。
 ただやっぱ全部高い。自分の手の届く金額じゃないし、根本的に自分は積んどく派では無く、でも模型作りが下手なわけで。なら玩具やフィギュアを買うかというと、どうも気分が乗らない。なんていうか、何故か乗らなかったのだ。予算は無くも無かったんだけど。
 逆にレイヤーさんは撮影しまくりで、多分エレクトロ35で27×5、30万画素で70枚位撮影したって感じ。知り合いの人にも会えたし、名刺交換できた方々も多かったみたいで感謝でした。

 サイボーグ系ではキャラクティックスさんが 1号、ワルダー、アンドロイドA用の各カラースカルヘッドを参考展示してたのが面白かった。実はワンフェスの方にT*YC*TSさんが来てたら見せようと思って、アンドロイドA超人(幻影3の)を持っていってたんだけども、おもちゃ系知人のヒゲバンダナ氏曰く、「今回玩具ディーラーは最初から落としてるでしょ。」って事で、T*YC*TSさんも含めほぼみんなトイフェスに自動振り分け状態だったらしい。GIジョーマニアのバンダナ氏に例の品を見せると、当時の成型品まんまであり、型抜いた複製品でもない、との事。アイテム的には保証もらったようなもんで、かなり安心。あとは顔見知りディーラーとミクロ知人の人に見せた位。
 個人的な大失敗としては秋山梨奈のサイン会があるって事を知らなかったのでトイフェスに行かずじまいだったって事。フィ*ュア王誌は好きじゃないので読んでなかった。だうー、まじ悔しいよね、こういうの・・・・
 大体ギリギリまで遊んで帰宅しましたが、コス撮影は海沿いまで使えて燃えたものの、アイテム購入に「乗らない気分」は最後まで持続。結局立体物を何も買わないというとんでもない異例の事態で帰宅しました。
 なんなんだろう、これは・・・(ちょっと悩む


 帰宅後「デカレンジャー」を始めて見る。1回目は見逃してしまいました。

 特撮はけっこうかっこいいし、キャラもわかりやすくていい(タイム〜に近いかも)。演出的にはもろに昔の刑事ドラマだと思ったんですが、実は主人公のレッドがルーキーで既にみんな戦ってる所に入って来るってのも「太陽にほえろ!」的で 踏襲を踏んでるなぁ という感じ。ロボ合体はゴーゴーファイブ以来のリアル路線。宇宙からやってきた警察という話なので、合体がリアル路線だったのは意外でした。犬指令も石野真子もいいです。あと公式サイトによると、今回プロデューサーさんが外人だって事で、英語の発音にかなりこだわってるそうです。
 でも何と言っても個人的にはハードボイルドなささきいさお氏のEDテーマ曲が◎!!ジャズというかスゥィング系なのだろうか?・・・&、宇宙人役の菊池アナザーアギト隆則氏カッコよ過ぎ!独特の刑事ドラマ的世界観がある中、完全にたった一人で旧少年SFドラマというかジュブナイル小説の異星人のようなハードで不思議な存在を演じ切ってらした感じです。菊地氏の演技でデカレンジャーの世界観が完全に方向付けされた感じ。Goodでした。(^ー^)

 「ブレイド」。ストーリー的には公式サイト通り。女の子を助けるのに脇目も見ずに必死になる登場人物たちがいい。まっすぐで皮肉っぽさが無い。切実で純粋な感情が良く出てます。監督は長石氏なんですが、氏は血液型RHマイナスだから、血清とか抗体関係の話だと人事では無いのかもなと後になってふっと思ったり(そういえば1号以降のライダーでも血清関係の話は多かった)。
 天音ちゃんの被害描写も暗喩的なんだけども、最近児童を狙った事件も多いし、見てる親にしてみれば人事じゃないだろうな、と思う。そういう切実さがブレイドにおける表現の肝になってるのかもしれない。
 早くもギャレンとブレイドが戦闘状態になってしまう場面、結構定石的にも見えるんですが(ライダー同士の戦い、アギト以降必須になっちゃったしね)、カリスの正体に剣崎が気づき始める展開はここしばらくの作品から考えるとかなり早いと言える。アギトや555ではお互いの正体になかなか気づかない「不幸なすれ違い」で、ドラマ展開がされてたのでかなりやきもきしたんだけども、別にすれ違いをテーマにライダー描くものじゃ無いだろ、ってのはあったので全然OK。話が加速するし、もっと他にテーマにすべき事はあるわけだから。
 実は自分、クウガ、アギト、龍騎、555についてはラストが結構読める(大局的意味)感じだったし、大体予想通りに話も進んだんだけども、ブレイドは1話から見てても全然先が読めてなくて、2000年以降のライダー始まって以来の異常事態に(笑)陥ってます。驚いてます。




2月21日

 何だか今週月曜頃から叩きが「おまえの自宅に突撃をかける云々」とうるさい。以前O氏批判をした事を根に持っている例のエロ系の叩きが脅迫行動に出てるという感じなのだが、時期的には先日のオクの騒ぎの後に引き続く感じなので、叩きネタにさえなれば何でもいいってのは相変わらずである。でO監督(押井氏では無い、当然)に関してはニュース板叩きスレ26の(例のスレッドNoを付けないやり方で延々とスレを続けていた、あの一連のスレである)で出た「使途不明金400万」って某名無しさん発言
(http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1069676768.html/948)の真意を聞こうとしている内にニュース板スレが終わってしまったので、それが気になったまま実質聞けずじまいである。叩きは「証拠を調べろ!ぐぐれぐぐれ!(ぐぐる=google等で検索をかける)」と連呼して「自宅に突撃するぞー突撃するぞー」ともうまるでどこかの教祖が数十人とかいるようなage祭り状態。で、何故かO監督では無く先方の方の検索やっちゃったよ。

 一応先方の学歴詐称問題なんだが、(以前示した2chログは以下)
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1039608304/258-286
 それとは別に以下のURLが検索にひっかかる中では古い分に属するようです。
>http://pureweb.jp/~big_08/data/data_manga/ame_manga007.html
>61] こんにちは  投稿者: どかぽん  投稿日:1999年02月14日(日) 23時49分 
で、このスレ立て主にレスする形でオックスフォード学歴詐称の件が周知の事実としてレスされているので、もうとっくの昔にこの件は、この時点で知れ渡っていたらしい。「あめぞう掲示板」は漫画系特に女子漫画や同人系に関してはかなりコアなファンが書き込んでいる掲示板だったようで、結構噂の出所としては信憑性高いというか、読んでて成程なーと思わされるレスが多い掲示板だと思う。少なくとも全カキコミの70〜90%が荒らしをしめる2ch掲示板なんかよりはかなり信憑性ある。自分がこの時点でネット参加してたら絶対あめぞうに書いてたと思う。
まぁ先方系では以下のような部分もあるし、その辺は自分もリアル(ネットの人はオフラインというらしいんだが)の噂で聞いた事もあるんだけども。かなり興味深いよね。
>http://pureweb.jp/~big_08/data/data_manga/ame_manga013.html

 で、2ch上での記録での学歴詐称の件で一番古いのは自分の探した限りでは、以下が該当する。
>http://salad.2ch.net/comic/kako/972/972672194.html/160-176
160レスでいきなり「ふぐの調理師免許を持っているという嘘」の件が出てくるって事はふぐの件も2000年以前の問題なんだろうが(無知にて失敬)、168レスでかなり詳細な記載がされている。で、先方の嘘を暴いたという漫画家さんが「*み**こ(スレでは実名)」さんとして指摘されてたりもする。実際の漫画家さんが嘘について知っているという表現は始めてだったので驚いた。
 だから何が書きたいかと言われても困るんだが・・・NT2003年の6月号の先方メンバーの連載を読んでも分かる通り、先方代表は仲間内にすら嘘というかホラというかを常時語って楽しむタイプの人間だと、仲間すら名言している位の人物なわけで、大体において学歴詐称なんてものを漫画家だの業界内ですらしてるんだったら、外部にいる苦々しい小学時代同級生を「同級生では無い」と嘘つき呼ばわりする事なんて簡単なわけで(それは自分やその知人をモデルにしてきた事や、ネタパクリをした事とか、色々なんだろうが)、何にも良心の痛む事じゃないんだろう、って事である。
 あと、こういうのもあった。
http://pyon.2ch.net/comic/
 スレタイ勘弁。レスも進んでないし、真偽は一切不明。自分は何とも言いがたい(自分も中学時関西で日教組的教育は受けてるし半分くらいは理解してもいる)。でもここしばらく「差別」という発言にストーカーが異常テンションで反応して人間相手なら殺人になる位の叩きを展開させてくるのを考えると自分としては関連をどうしても思ってしまう。
 
 で、O氏の件に話を戻すと、実質的にはあんまり掴めなかったと言っていい。自分は2ch上で多田コテハン連中(情報同人誌トゥルージャーナルの多田ひろしと思われるのだが、実質は多田及び周辺人物連中)主導で叩かれてるのだが、実際多田やその周辺はエロゲーム雑誌のパ**ンパ**ダイスの元編集と入魂らしく、その辺の人脈はO監督とも当然入魂である。以下にも出てくるけど。
>http://webclub.kcom.ne.jp/mc/blackrx/saru/2003_08.htm
また、以下のような叩かれ方をしてた人物もいるようである。
http://www.raidway.ne.jp/~okada923/a/9903diary.htm (2月26日)
まぁ言われてる側も結構イタい気はするが、でも「親が弁護士」って表現はどうにも・・・とは思う。まじで先方級だこれじゃぁ。自身を弁護士としてレイヤーに紹介して食い捨てしてたT橋正樹ってカメコもいたけど(カーセ*クス魔)、なんかそれと同レベルの気がする。大体ここで話題にされてる作品は自分もあまり肯定的な印象もてないので。主人公はサ●ジというんだが、もろ見た目はスト3のエレナのパクリだし。つか先方のさくらもモロ豪血寺クララとスト0さくらを足して2で割ったってだけだけども(嫌程指摘されてるが)。
 というか自分も同人ページで紹介しているエレナ本の表紙ができた時某所に送ったら(有楽町の東京マニアックスに出た時展示もしたのだが)、もうその直後の「エ*スネ**ト」の連載で同ポーズをサ●ジが取ってるカット書かれたりして。他にもなんか色々あった気がするけど・・・だからあんまり肯定的印象が持てないのだ。他にも同人ページの「PURUPURU」に書いた魔女ヌードイラストを左右反転されたみたいな感じでNTのネ*ンのグラビアページの元ネタにされた事もあったり。もっと暗部を書くと切りがないんだが。こ*もり貝人にトレスされたワタシノコーの件もあるし、別に珍しい事ではないです自分には。
 元キャッスルやCレヴォ参加者のエロ系連中周辺にされた事を書いていくともっと切りがないかもしれない。

 「400万疑惑」レスについては結局自分の調べる事じゃないし、実は業界の方が遥かに知ってる事かもしれない。追求するまでもなく決着ついてる可能性もあるわけだし。レスの中ではO監督の名がひらがななので、ひらがな名でO氏が監督やったエロアニメがらみの問題なのかなと思ってもひっかかるのは以下のサイト位だった。
>http://home4.highway.ne.jp/custom/news-otaku-log1.html (12/15分)
 結局青*氏と組んでアニメを作る時に、O氏が資本に「フ**ス書院」(;)を引き入れたって事でそれでかなりブーイング状態に内部がなってたらしい・・・って事らしい。というか何でフ**ス書院なんて陵辱系緊縛奴隷小説系(今でこそマンガとか扱ってるけど・・・)のリアルに一番近い所と関わり持ってるんだよってのがどうにもよくわからない。
 でも信頼してるレイヤーもいるようだってのはあるんだが、過去知人を片っ端から取られるような状況ってのは不満当然なわけです。実際。
 だから何・・・って事だけど。去るものは追わずだから自分。面倒見切れない。

 ある女性クリエーター(自分の小4の時の同級生)のプロフ誕生日を変えるように指示したのはO氏だった(80年代ごろの事)という話も自分は聞いていたりする。その娘の誕生日は四月一日で、それで嘘つきと呼ばれたりしたか何かで嫌がってたような記憶もあるんだが(その子の誕生日が記載されてる4年のクラス名簿は自分持っている)、それでプロフの誕生日を別の日に変えたらしい。当然こっちは気づくわけもない。そういう事があったから、先方代表は(当然同校)「誕生日の嘘」だとか、「四月一日」が誕生日の登場人物を出したり、そういう名前の人物を出したりにこだわるんだと思う。ていうかモロバレなんですが;
 その女の子、自分が4年で転校してく時に仲間にけしかけられてスカートめくった(自分スカートめくりしたのはあれが最初で最後)子だったんですけどもね。それが朝ドラの「あすか」のネタになったり(とすると情報流したのは先方としか考えられない)。その娘の名前のアルファベットからtを抜いたら あすか とも読めるんですが(無理矢理;)。

 先方の詐称にしろ、そういう事は業界には多い。こないだもデカイエローの子のプロフ年齢が実年齢と違う事が2chに書かれてたけど(まぁその位は罪が無い)。手塚治虫氏だって編集員になめられるのが嫌で年齢2年もサバ読んでた位だし、そんな比じゃない位こういう事は業界内外問わずそこら中にごろごろしてる。ただ・・・自分としては、そのせいで割り食わない思いをするのは嫌だってだけの話だ、って事です。デカイエローの子だって元同級生が「実は自分と同級生」って言ったらその子袋にされかねない所だったんだろうし。
 
 クウガと戦ったゴ集団最後の敵ゴ・ガドル・バの話だが、物語(「強敵」「不屈」)は実はガドルとクウガとの対決(雄介が自ら電気ショックを行う事でアメイジングマイティになり、神経断裂弾の開発される辺)以外に、科研のひかりが母子家庭である故悩み苦しむ過程が、「愛より何より、戦いを最高のゲームとして求め続けるガドル」との完全な対比として描かれていて、自分は雄介の復活劇よりそっちの方が秀逸だと思った。
 クウガとガドルの戦いは2000年の段階で、クウガの勝利で決着が付いているのだから、今更叩きが蒸し返したところで、意味は全く無いって事です。 そんな感じ。




2月16日

 結構バレンタインイベントに行けなかった悔しさは大きい。行ってた所でだから何って事でもあるし、受け皿によって気分が上下する問題もあるけど。
 
 実は両祖母の命日って事で母とお墓参りに行ったりして過ごす。実は自分は天国なり極楽なりに行った肉親を頼らない、って一環した主義があって、死んだ肉親に対し(たとえば仏壇等で)お願いだとか相談だとか、そういうのは全くせず!ってのを貫いてきたのだが、今回の墓参だけは内心ちょっと愚痴っぽくなってしまった気もする。
 というか死んだ祖父母(全員他界)に気持ち上頼らないのって、生きてる間に何もかもしてもらえる事はしてもらえた気がするから。祖母には礼儀とか結構厳しく教えられた気もするし、東京の家から浦和や北陸、大阪までわざわざ来てくれた事もあったし、おもちゃ色々買ってもらったり(ちなみに正義の味方のミラーマンは東京の祖母に買ってもらった最初のサイボーグ系TOYなのでいまだにこだわって探してるわけだが)、踊りが大好きだった。・・・してもらえる事は全部してもらえたと思ってるので、全然頼る気にならない。
 父方の田舎の祖母もやさしかったし笑顔しか覚えてない。亡くなったのは小3の時で、子供の頃ショックで哀しかったけど・・・(母は死んだ人を見たのはこの時がはじめてだったそうだ)先生や級友が慰めてくれたのを思い出す。それも今となっては・・・だし、そういう意味でも無常感はあったんだけど。
 で、二人の祖母ともウチの母の誕生日(と父方の義理のおばさんの誕生日)になくなってるわけで。不思議なもんなんだが、実は91年に母方の祖母がなくなる時には自分は半年前から「母の誕生日が一番危ない」と思ってた。結果的には母と自分や家族みんなで送ってあげれたので良かったんだが、半年前からの不安だった日と全く変わらなかった事が個人的大ショックだった。母に入らされた宗教(まぁ行ってなかったけど)をやめて二度と行かなくなったのも、それがきっかけだったりする。
 母はいまや逆に在家僧侶の資格まで持ってるわけなんだが・・・いろんな意味で、祖母たちはなくなっても自分たちに与えてくれてるものが大きいって事なのかもしれない。
 で、帰りがけに母とショートケーキを買って、お祝いで食べる。不二家だったんですが、かーなりおいしかったです(^^)。
 母が「もう私、年取らない!」と言った年に自分ももうなっちゃったよ・・・
 結婚もせず子供もなしで。うー( ;)
 自分は母の行ってる宗教団体は嫌いだけども。というか母はキリストの十字架像が「残酷で怖い」って事で、子供のときからキリスト教が苦手だったらしい。近所の人に勧められて行った教会の帰り(ここも異言が出るような教会だったのだが)で交通事故を起こしたりして、どうもそれ以降キリスト教と縁が無い。教会行ってたから相手のバイクの人の命も助かったと思ったりは・・・しないらしい。まぁ「キリストの死を喜びなさい」なんていう倒錯思考の宗教に入って欲しくもないけど・・・僕も教会には行ってないけどね。

 
 とか何とか色々あった一日だったのだが、そんな日でもネットの叩きは相変わらずで基地外状態。一言自分が肉親の死について触れただけで先方等業界擁護派はこの始末(まぁスレッド示すにとどめるけど、このレスの周辺http://comic.2ch.net/test/read.cgi/cosp/1076935431/138-140)
 ・・・ふざけるな気違い集団。成田氏が死んだ時も全員で面白がって狂ったように十数人でageで叩いてきた事もあるし(それは成田氏が死ねば自分を成田氏の生徒だと証明できる人間がいなくなる、と彼らが思ったからで、先方が内容証明送ってきたのもほぼその直後(&最重要点被害者の時効直後)だったわけだが)、もう絶対、彼らストーカー集団を自分が許す事は永久に無いと思います。




2月14日

 バレンタインデーなんだけどもイベントには行かず。本当は新宿のイベントか後楽園にでも行こうかと思ってたんだけど。写真も撮りたかったしカップルの2ショットが結構撮れるかなぁとも思ってたんだが、逆にチョコもらえないと鬱になる日なのでやめておいた(^^)。
 義理チョコでもギブミーって感じだったけども(笑)。

 まぁ後楽園はMCが例のレイヤーさんで過去はエロゲ関係の売り子とかもやってた方なので自分としてはちょっと敷居高い(過去は知人でまぁ仲悪くはなかったけど)。こないだは自分的にノーサンキューな某O監督と食事云々してたようだし。まぁ、某エロゲ?系の売り子はそこの会社の人間に着替え盗み撮りだかなんだかされちゃったみたいでやめたそうなのだが・・・<その人の日記によると
 でもまた別エロゲの売り子やったり、某エロ量販店イベントのMCまでやったり(鬱
 なんでO氏周辺に行ったレイヤーはあっちに流されちゃうのか?って感じで。*谷千*もグラビア界行っちゃったし。
 まぁ例のレイヤーも、いいお姉さんではあるんだろうけども。

 コスプレイベントと言えば、自分の名を名乗っていたという例の人物というのは、要は2chで有名な「頂点禿氏」の事だったらしい。後から連絡主のレイヤーさんが「同姓同名かと思ってたんですが、実は名前の方が違ってたようです。すいませんでした」等の話もしてきたので、そういう事なのかなーとも思ってみたり。結構そのレイヤーさんがことなかれ主義の人みたいなのでまだ本当の事言ってもらえてない気はするんだけども。(ちなみに自分は浩司でkohjiと読みます)
 そう考えれば2chの叩きがことあるごとに自分を「禿。禿。」と罵るのも実は彼と自分をごちゃまぜにしてROMに認識させたい、という気持ちがあるからなんだろう。他にもウォッチ板で「小蛆」とかひどい当て字までされたりしてるけど、こっちも「小蛆G」って同人描き(絵はんー・・・って感じ)がいるらしく、その人物をごちゃまぜにしたくてそういう呼び名にしているようだ。めっちゃ迷惑。
 というか過去のスレッドで書かれてる事も元々この人物一人の事だったかわからないけども(顔写真までUPされるようになってからは特定化された気はするが)。髪の薄い撮影者なんてごまんといるから、以前は誰の事なのかさっぱりわからなかったし自分。でもすげー機材使ってるよなー頂点氏。
 ・・・ともかくもTOPページ等にも書いたんだけど、違法複製サイト作られたり、擬似IDを取られたり、故意に偽物っぽい連中が多くて最近嫌気気味。で、実は同名カメコが出たという話はこれがはじめてじゃなくて結構しばしばあり、例えば99年12月の幕張ライブで、某ターンAイベント主催の女の子のコスプレを撮影した男がやっぱ自分と同名を名乗って「ターンXのラミカをプレゼントするよ」とか粘着にやってきた事があるそうだ(自分は幕張のライブは翌年に1度出たきり)。
 で、その時に送ってもらったその子主催のイベントの写真の中にも見覚えのある怪しいレイヤー(男女)がいたりして、全部「仕組みか?」と、怪しんだ事を覚えている。
 だから偽者って自分にはそんなに珍しい事じゃないんだけど、偽者云々抜きに他にもアニメ監督の「森本晃司」氏は別人だし(この人も母の漢字と同じ字なんだよなー; ペンネームか本名かは不明)、「.hack」プロデューサーの人も別人だし、玩具系本の五十*浩司氏も自分とは別人。ついでに中野のモジャQ−teさんも別です(一応自分のディーラー名MO−Cute名義は97年2月の東京マニアックス第一回以降参加)。こまったもんだよね(笑; 
 そういえばえっさい氏の「東京マニアックス」と同名のサイトもあるらしいんだよな・・・2ch系?で。 類似サイト>http://divas.fc2web.com/
 難儀だ本当に。

 
「ハガレン」かなりしっかりした話だった。「賢者の石」が人間の命を元に作られると知ったエドたちが諦めや苦悩に打ちひしがれていく所への図書館の司書の女性(結構好み)の言葉がいい。最初始まった時には少し浮つき気分もあったようなんですが、なんか表現的にいい方向に話が進んでいる感じ。語るべきテーマが多く内在されてないと、スタッフも燃えないと思うし、そういう意味ではアニメの題材にこの漫画を選んだボンズの勝利もあるんだろうけど。やっぱここまで精緻にファンタジー的世界を描いてる作品は、あまり過去に無いってのもあるんじゃないだろうか。




2月13日

昨晩9時頃からパソコンが何度も何度もエンストを起こす。起動後数十分でデフラグみたいな状態に突入してしまって延々何かの計算をしているようでもう殆どキーボードを打っても役に立たない。なんかアタックでもかけられてるんじゃないかと思ったんだが、自分はパソコンに対する知識はないので久々にウィルス検査ソフトにかけたら、ウイルス検査自体は異常はなく、その後比較的収まった感じ。笑い事じゃ無く、スキャンディスクも満足にできずだったので、まる一日パソコンの前でこっちはうんうんうなってた。
 アタック云々か理由は不明なんだけども、そうで無いとするならパソコンのバッファかキャッシュかどこかが桁あふれしたまんまになってるような気もする。どっちにしたってそろそろ大事に扱ってあげないといけなさそうだ。厄日だー(;;)
 というか今日13日の金曜日だったんだが。仏教徒まで「13日の金曜日は不吉だ!!」とか言う日本ってのも変な土地柄だよね。というか2000年前の御仁は13日の金曜日に殺されても、たった3日後に蘇っちゃうんだが。そうそう楽に人生生きたいものだなぁ。そんでもって明日はバレンタインデーだし。めちゃくちゃだ。
 (後述: で、翌日14日は外出しなかったんだが、例の自称吉田(イタ電)から電話がPM3:09分ごろにあった。父が電話を取ると「いいかげんヲタクの息子なんとかせえや!!」と悲鳴にも似た声で叫んで電話を切ったようだ。この辺が連ちゃんで起こってくるのも変な話なんだが、こんな事ならやっぱ出かけてれば良かっただろうか(鬱)




2月12日

 アニメ雑誌を立ち読み。記事的によかったのはアニメージュの「押井監督1万字インタビュー」。かなり若い人に解りやすい内容になってると思う。ちなみに公式サイトからも同内容が読めるのにはびっくり。あと「富野に訊け!」も良かったんですが・・・自分は過去知人が連続リスカとかしてしまったので、何とも言えませんが、他人の人生には助言はできても、責任は持ってはならないってのは同意。そりゃそうだよね。人間は各々で道を生きてくしか無いんだから。

 「FSS」イントロ部分のバッハトマ側ザコキャラの会話は完全無視。
 王宮内でのアマテラスとリンスと東の会話がかなり笑えた。笑えるんだけど切実な問題でもあるんだろうと思う。アマテラスの人格が分離してる原因は、おそらく人間の感情を学習していく過程でのシミューレーション上問題が一番大きいのだろうが、正直な所一体化状態の最大ポテンシャルでは世界を存在だけで破壊してしまいかねないから、自由意思的かつ意図的に分散パワーダウンしてるという事が正解だと思う。注目点は、10巻では別身を出している時には本体は眠っていたのに、今は既に別身を出していても全キャラ同時覚醒している程パワーが上がっているという事、である。
 それもさておき、まぁ久々ミラージュナイツが出てきたので燃えたんですが、アイシャの発言は感慨深いしキャラとして愛しいと思うと同時に、「おまえはトラフィクス1でミューズと寝てただろ;」と突っ込みも入れたくなるわけで、そういう部分本音と建前が両方堂々とぶっ立ってて「なんか文句ある?」ってのがアイシャってキャラではあるんだと思う。困ったもんだが仕方ないよなー( ゚ ゚)ボー。
 寿命全うするまで出続けるそうなので、このキャラについては不安感じてはいませんが。というか無理やり不安ネタにされてもなぁ。
 ところでプリキュアのピーサードがアマテラスっぽい外見なのは、モデルがアマテラスなのではなく、後楽園等に出向いている某「出会い系サイトとかに書き込んでた某FSSレイヤー」の事ではないかと思ってたのだが・・・違う? まぁピーサードってアマテラス外見というよりはカブキロックスだけどな・・・;
 というかアマテラスは何物かの走狗には絶対ならないキャラなので。その点を分かってないとプリキュアのピーサードみたいなキャラもできてしまう、という事なんだが。困ったもんではある。もーちょっと考えろよ(笑)って事なんだが。

 遅ネタで予断だけども、ガンダムエース・・・(作家の作品自体以外興味はないけど)、安田朗氏のターンA漫画がまじ面白かった(笑)。手抜きどうこうというよりも素描で書いた話という感じで。なんかサンテグジュペリの星の王子様のイラストでお話ひとつ作ってみましたって感じが良かった。赤毛のアンとかハックルベリィの話をターンAでやってみましたって感じ。名作童話の要素でガンダムを構築したのがターンAだったわけで、そう考えれば今回の話は正統過ぎな位にターンAしてたと思う。いー話でした_(_ _)_




2月10日

 イノセンスのHPに本予告UP。かなりいい感じなのだが、なんか中国哲学っぽい話題とかは自分結構まだ理解できない年齢かもしれない。というかこの年になって理解できないものは別に大人になっても理解できないのかもしれないんだけども; 2とは言え、かなり新境地っぽい描き方をしてる感じ。メトロポリスと、ブレードランナーと、天使のたまごと、他もろもろが入ってきてるって感じだろうか。ジブリが海外配給を請け負う時点で千と千尋レベル(もしくはそれ以上)が期待されてしまうわけなので、美術等の描き方がこうなってしまうのは仕方ないのだろうが。人形展は限定CDの件で、朝から行ってもまだ混んでるのではないかと思って怖くてまだ出向いてない。押井氏の今回のインタビューは良いです。
 バトーってシュワルツェネッガーっぽいのかもしれないと思ってみたり。

 Vi:5話の文字削りにやっきになってた所で秋葉原で火災発生。現実が書いたものに追いついてくるってのはよく言ったもんで(そういえば1話書いた後でも歌舞伎町の店に車輛突入あったし、4話書いた後で秋葉原の風俗店を爆破しようとした10代が出たり。事実秋葉原は風俗のせいでだめになってきてると思うし、実際4,5話もそういう話なのだが・・・)、というか昔から自分の書いた作品ってそういう先を見抜いちゃった所があってそれで一時はモノ書きするのが嫌になった時期もあったんだけど。もろに冬の今ごろの話だしね。Vi:が2004年の話か2005年の話かは実はまだ決めてなかったりするんだけども。
 というかヤマ*ワソフト館が何で?って気分はあるよね。もっと他にないのかという話もあるし。しかも消防車出てくるし(後半部で出てくるのに(--);
 虫の知らせだったんでしょうか。
 で、[自粛]とか考えるのも嫌なので、これを機にまた書いてます。先を書けばまた先が見えるのかも知れないし(見えても怖いが) >Vi:

 「ごくせん」なんかアニメとして、絵の表現力がすごいこの作品。いやーゲラゲラ笑いましたが。
 「攻殻」。笑い男事件の3話目。あいかわらず作画もCGも凄い。
 が、アニメキャラとしては結構即物趣味的かつ地味に書かれているので声優さんの演技がなければかなり見づらいアニメになってる筈だと思う。田中敦子さんや大塚氏山寺氏は当然なんだけども、荒巻役の阪氏(榊のおやっさんの声)でなかったらもっとおそらくやぼったくなってただろうと思うと空恐ろしい。
 情報量的には原作を数話分に薄めて薄めて、逆にアニメとして必要な情報を加味して加味して、と言った所だと思うんですが、成功してるよなーと思う。DVDもそうだけどゲームの攻殻の為にプレステ2買うかーとか本気で思う今日この頃。




2月8日

 「アバレンジャー」最終回。前回のとんでもないアスカとマホロの復活劇から、今回の戦いに続くのだが、正直子供が見て十分楽しめるいい最終回だったと思う。アスカ、まほろ、らんる脱出から、凌駕のアバレンオー、幸人のマックスオージャ(乗ってるの2人だけかい!!)、デスモゾーリャ消滅に至るまでの流れは勢いあって迫力で見れました。
 ラストシーンはあんな感じで、大団円(笑)。舞ちゃんウエスタン服が似合うなーとか(一瞬本当にアメリカに行っちゃったままかと思ってびっくりした)。えみぽん秘書かよ!とか、らんるのこのシーンの撮影のためにレースカーやサーキット借してもらったのか?!とか・・・いつもカレーを食べに来るおじさんもとぼけていい味出してたんだけど、最後まで物語に関与しないのにすっげぇ目立ってたなぁ、とか(爆笑)・・・ラストはやっぱりカレーかよ!乙カレー。つか戦隊だからカレーだね、やっぱり。
 一年通して考えると、アバレンジャーは戦隊としては主人公の凌駕や恐竜やのスケさんたち面々やゲストキャラに代表されるかなり明るい部分と、アスカやジャンヌやリジェのような中間キャラを経て、壬琴、ヴォッファ、ミケラ、そしてデスモゾーリャのようなハードでダークな対象(デスモゾーリャが最後まで形を持たない存在として描かれた事が野心的だったと思う)までを十分に描いてたシリーズだったと思う。ライダーは元がハード路線なので(というかハードじゃないライダーは大不評だろうし仕方ないのだが)できない事を戦隊でポジティブに明るく描いたんだなぁというのはかなり感じる。ここまでポジティブな人間性とあそこまでダークな人間性がどちらも前回で出てきたシリーズって実は過去に無い気がする。はっちゃけてんなぁ、みたいな。つまり「アバレ」って事なんだ、うん。
 手法的にも英文字擬音のカクレを最初見た衝撃が丸々1年間続いたようなシリーズだった。劇場版とか、浜ちゃんとの競演とか。いつのまにか地球の裏側まで行って戻ってくるとか。京都大破壊とか・・・まじでお星さまになっちゃう壬琴とか。
 なんていうか戦隊のテーマって「絶対にあきらめない」とか「障害があっても乗り越える」とかそういう部分が大きい。そこをより自覚的に強調した「ダイノガッツ」っていう原初的な表現は、かなり熱くて生きる元気にあふれてた気がする。子供に見せるためだけでなく大人が見ても勇気づけられる所があるし(アスカとまほろの話だとか)、作品としては大満点なんじゃないだろーか??キャスト・スタッフの方々お疲れ様でした(笑)
 &・・・ラストのあの無理矢理登場なそっくりさん5人はすごかった
(^−^)。もうどうにでもして。

 「ブレイド」鈴村監督の3話。2話でカリスにぶっ倒された剣崎だが、相川がカリス当人であるとは気づかず(というか彼の名前がカリスである事すら現時点まだ表現されていない)。橘も大学の同級生(公式によるとアメリカの同大学の卒業生だそうだ)の部屋に転がり込んで(この辺Vi:が影響してくれたなら嬉しい。オダジョーの「顔」もあったよね)、自らの身体の異常を打ち明けかける。剣崎は橘を助けるが、橘はアンデッドの封印を解いたのは烏丸たちであり、不完全なライダーシステムは装着者の肉体を破壊する事を剣崎に告げる。ダイジェストだなー
 アンデッドはトナカイ型。海外フィギュアにはまりまくりの韮沢氏らしい、「エグゾスケルトンスポーン」みたいで、なんかその辺のファンなら満悦もののデザインだった気がする(これで白だのアイボリーだのブラウンだのハーフマスクだの出てくるともぅ!もぅ!って感じなんだが)。オルフェノクデザイナーの篠原氏がサイトで「日本でクリーチャーデザイナーの肩書きを名乗っていいのは韮沢氏だけだ」というような表現をしてたんだけども、それはやっぱ骨格筋肉描写やアメリカSFX被造物だのに詳しい韮沢氏だから構造を描けるって事なんだろうと思う。すごいよね。その辺が造形で表現できるかどうか・・・過去ゴ・バベル・ダとかを造型できたわけだから大丈夫な気がするけど。
 で、明らかにこの3話のラストシーンはクウガのなぞりっぽい。クウガは「未確認」をネット及びイベント等に跳梁する正体不明の暴力集団をモデルに描いていたのは明白で、だから最終決戦地が「真っ白な雪原」(2chTOPページの白さを思い出すように)だったわけだけども、ブレイドは要は、クウガに出会った(無数の)ダグバ(一個人ではなく、無数の巨大な人数の存在というイメージが強い)の一人が、仮に「無知なだけの青年」だったら、どう彼は歩いていくのか(というかライダーになれんのかよ?)という事をテーマにしようとしている気がする。
 ネットの中だけで現実をネットの情報の中からしか見ていなかった青年が、裏切られていた事を知って、どう現実を知った時に取っ組みあって行くのか、って事で・・・。だからブレイド=剣崎は個人として描かれてはいるけどきっと個人では無くて、ネットに参加していて、なんとか正しさを通そうと思っているすべての人間に対してのメッセージになればなーと思うんだが・・・・・・道のり長いよね、今の剣崎の悪状況から考えると。
 自分はどちらかというとギャレンやカリス寄りな気がするのだが。まだ感情移入するには剣崎はビギナー過ぎるって気がする。微妙。

 「プリキュア」。おもしろい。でも結構あのカードコミューンたちはむかつく。性格に癖があるというか、なんか生きたギコ猫というか(だとすると正体はおっさんなのか?ゾッ)。ラストも素直に終わらないし。ちょっとターゲットが高めなのかもしれない。小学生はどれみでやってしまったので、これはこれでありだと思う。要は小学生が「こんな中学生のお姉さんになりたい」と思える中学生像を提示すればそんで視聴率はなんとかなると思うし。難しいだろうけど(ウルトラマン80も中学校編は短期で終わったし <意味不明

 「アトム」。かなりいい作りの話。予告を見た時には「アトム今昔物語」風の人間と同等の権利を認められようとして運動を起こし、結局バラバラに破壊されてしまうロボットの話が来るのかなと思っていたんだけども。かなりそれよりもやさしい、美しい話だった。歌姫の声がいいすがすがしさを与えている。結構この話、ブレードランナー的な表現性を持っているので、海外でも通じる話&映像になってるなぁと思う。

 フリマは近場になかったので行きませんでした。




2月7日

 「セラムン」。ビーナスがはじめてうさぎたちと一緒に戦うのだが(美奈子だと知ってるのはレイちゃんだけ)あいも変らぬタカビーでもうとんでもないキャラで火花がすごい。衛とうさぎもなんか見てられない。
 というか恋愛面でセーラームーンを見ると価値観的に自分はうなづけない部分が多々出てくるので(ルナ運命運命とか戦士戦士と連呼するけど、セーラームーンって世界観に説得力無いからうなづけないんだろうね;)あくまでうさぎかわいいとか亜美ちゃんかわいいとか(あくまでTVフィルムを見るミーハーの次元で)笑ったり泣いたりして楽しむのが正解なんだと思う。

 久々ヤフオクに「どちらでもない」がついてしまった。落札した人によると販売したジャンクカメラのレンズに傷がついていたという事でそういう評価がついたのだが・・・。で、例によってストーカー団が2chでage祭り。かなり嫌になる。
 自分としてはチェックはしていたつもりだったのだが、カメラのレストアを専門的にやってる人から見ると不満はあったらしい。実はそれでもいきなり評価に入る前にメールしてほしいというのはあったのだが、今回の場合自分が配送先を仕事場にしなければならない所を、自宅にしてしまったので余計に怒られたというのもあったのかもしれない。
 実は最初に自分が見た時には落札者のブリーフケース内の写真は別の写真で、もっとレンズ部の右側が暗く、微小な2つの光点と絞り羽の反射した部分しか映ってないという状態だった。直後のレスが見た通りになっているのはそれが理由なのだが(写真は後に変えられていると思う)、その後「電話に出てください」と書かれたりしてるけど、取引に使用している携帯の着信記録に残っているのは会話をした2/7土曜の21:26分以外は取り損ねた21:19分だけで、それ以前の着信は月曜の20時、それ以後の着信は日曜の11時まで無しです。これは電話会社に問い合わせられても同じ事なわけで。
 というか実は電話でも最初構えてしまったのは向こうの人物の苗字が昨年末の「関東**社を名乗る人物からの電話」の人物と同じ苗字の人だったからなのだが・・・

 電話を使った詐欺とか多発してる時代ってのはまじで毎日が疑心暗鬼で嫌なわけだが、今回の場合実際送り先を間違ったのは自分の責任だし、細かい傷も事実あった雰囲気なので、取引相手に謝ったというのが実際です。・・・が、とにかく疲れた。落札者当人は納得してくれたのに2chスレの方で相当消耗。こちらがミスしてたとしても謝罪の対象は落札者だけだろうに。
 連続で誹謗中傷されるのがきついのは結構こういう時だったりする。ケアレスになる時って2chストーカーが活性化してる時だよね。

 いままでの電報にしろイタ電にしろそういう時代だから、自分に電話かけてくる警察の方も過去のストーカーについては広域扱いだと考えてくれたわけだけども、でもあんなのが毎日のように起こってると警察も忙しくて仕方ないんだろうなとは思う。「普段日常で悪い事やってるんだから、ネットでやって何が悪い、って、連中は本気で思ってますからねぇ・・・」って電話で警察の人に言われたのは昨年の事。まじで染みた。




2月1日

 久々フリマ。ここしばらく行くのをさぼってたのでちょっと焦ったのだが、いいもの殆ど無かった感じ。

  「アバレンジャー」最終回1話前。壬琴が死んだ所にデスモゾーリャが侵略の間と同化して襲ってくる。まほろが捕らわれの身になってしまい、アスカが単身突入しようとするのだが、その直前幸人がアスカを殴るシーンが泣ける。正直後半涙腺刺激されつづけの状態。舞ちゃんもそうだが、ティラノやトリケラ、プテラたち爆竜たちがけなげ。アスカを追ってらんるがアスカやまほろに叫んだ台詞(「あの赤ちゃんは二人の子に決まってる!!」)も泣ける。見れなかった人はまじ残念だと思う。
 本当重いテーマで。一話一話今年の戦隊は大事に作ってると思う。子供に対して真剣だよね。大人の視聴者に対しても。こういう風に生きられるだろうか、っていう風に自分を省みてしまう。自分にできるかどうかわからないから「頑張ってくれ」とまだ思える、と確認できる事が嬉しい。
 というかその一言でアスカとまほろは胴体に大穴開いてるのにも関わらず、それが塞がって復活してしまうという暴れよう。もうどうにでもしてください!って感じ(^−^)スゴすぎです。

 「ブレイド」2話。OPは先週からの続きでイナゴアンデッドとの戦いなのだが、苦戦状態。ブレイドは実際まだタックルのカードしか持っていないので、イナゴに体当たりされ壁に激突する寸前にカードを使用して、イナゴの身体にその破壊力を全て持っていったという切羽詰った作戦がカッコいい。カードは「タックル」と「キック」の2枚に。
 相川=カリス初登場。もうめちゃくちゃにカッコいい。初めからアンデッドと会話してたり(テープを逆回転させてる声だって話もあるのだが、もしそうなら「こどちゃ」の逆回転マシンの玩具を使えば会話が聞き取れるのだろうか;)、使用武器はアーチェリーだったり、本来悪魔族のザビタンや70年代石森ヒーローの正当な後継者的雰囲気があってマジカッコいい。血液が緑だとか、なんか見てるだけで泣ける。こういうカタルシス感じるキャラは久しぶりかもしれない。
 ラスト、プラントアンデッドとブレイドが対決している時、長いトンネルの入り口からもう片方に抜けるまでのブレイド=剣崎の迷いから決意に至るシーンはなんか来るものがあった。剣崎は裏切りにあって傷つけられつづける人生なのだそうだが、それ以上に両親を火災で失い「自分の居場所」を失った上ボードを失ってさらに再度「居場所を失っている」わけで、その後悔や無力感というものが言わば精神の根底を支配している部分があり、これからの脱却を丁寧に描くとなると結構大変なストーリーになる気がする。「自分の居場所を探す」とか「自分の居場所になる」とか、そういうのじゃ無い気がするんだよね・・・・。冬だけに雪原で行われる石田監督の映像はやっぱクウガからの引きになっていて、石田監督なりの「クウガの先」になる事は必至である。超期待。
 表テーマは裏切りなので、「どんなに裏切られても人を信じてしまう」というセリフが結構この物語のキーになる気がするのだが、それを聞いている虎太郎自体に裏切られる可能性も高いのだが・・・  あと、1話の感想は掲示板に載らず(^^);ここの日記の内容の短縮版だし、やっぱ重複内容は良くないか・・・(2度同じ事を書くのは苦手なんだよね・・・)
 第3話は1万人の煽り役、鈴村監督。


 「ふたりはプリキュア」13歳のナージャの後は、中2で14歳の2人組スーパーヒロインの話。OP,ED共に!「маシ〃?、ζ,〃ッdτ〃ゑぅ〜ッ」って感じで「ィヶィヶ〜〜」とか「∋<ナょ<ナょレヽ?」って感じの最近の女子中学生(ここまでいくと既に腐女子か)’たちの中にいる主人公’を描くって感じ。でもOPの「プリキュア」の連呼はすごい。もう少しおとなしくして欲しい。でもそういう世界なのか・・・。うー・・・
 ナージャ終了後で予告ではそんなに期待してなかったんだけど甘く見てた。主人公2人はキャラデザイナーにある程度のボキャブラリーがないとデザインできないと思う位両極端で、実は目の位置や顔つき等似ている要素が何もない位正反対のデザインになっている。実際作品内でも、一見すぐ打ち溶け合ってるようでいて、実は水と油(ブラックもホワイトも両方とも純粋で「水」っぽいのでこの表現合ってないのだが)な位違う。その微妙な関係性が今後の1年を支配するのかもしれない。「どれみ」で出来た事を「今どきの中学生」を使ってできるか?って事なんだろうが、自分だったらかなり「(≠ッ⊃レヽヵゝм○〜ッ!!」(<やめろって)って感じ。頑張れ。
 
 「アトム」久々感想。はっきり言って内容はここしばらくに類を見ない位ハードで(最近楽しい話が多かったので余計そう感じるのだが)すごかった。ロボットたちを排斥しようとする連中利用しようとする連中が結託し、青騎士とアトムの目の前で避難民のロボットたちを皆殺しにしようとする。天馬博士(今一瞬変換一位で天魔って出たよ・・・;)はアトムに「人間を捨て」させる事で、ロボットの王にしようとするのだが、アトムはアームキャノンの出力を最小限にしぼって爆破装置の電波発信ユニットを壊す。判断の勝利なのだが、この辺迫力ある。青騎士との相克は深まってしまう。
 ロボット全員を人質にとって虐殺しようとする描写が異常にリアルで、テロ以外の何物でも無い気分だったりする。でもロボットは人間じゃないので人権等が無い。それだけきつい。昔のアトムの連載された時期は人権問題もまだ世界中に多く残っていた頃だから、人権や自由について子供が考えるのにはアトムはいいテキストになっていくのかもしれない。大人も再確認できるし
 久々七色いんこ(=カトー)が登場。子安武人氏がめっちゃかっこいい。「いんこ」はチャンピオン連載の手塚漫画で連載中に自分が唯一全巻そろえた漫画なんだけども。いつかアニメ化しないかな。
 何年か前、稲垣吾郎と宮沢りえが舞台でやったんだけども >いんこ
 (宮沢りえ、結婚おめでとう!\(;▽;)/超祝福