11月の日記



 
 


11月30日

 朝からキャラコン。実は行こうかどうしようかって感じだったんですが、知人も行くというので朝から雨の中外で並ぶ。全身ずぶぬれで靴の中までぐしょぐしょ。指の骨まで冷え切ったという感じでした。限定を買う気がなかればすぐ中に入れたわけなんだけどチケットのミッキー(Dhypミッキーキューブリック)はともかくファイズの限定ソフビは絶対ゲットしたいので並ぶしかなかった。無事購入できましたが、知人はなんと徹夜だそうで、建物の中でゆったりさんだったらしく2度並びの2度買いしてました。うーむむ。(待ち時間中建築撮影(
 で、まぁ色々まわったんだけども、特に書くべき所はなく、イベント的には相変わらずだったんですが、以前某ディーラーさんが展示してた△ワルについては、ディーラーさんが言うには「あれは手に入れた」って事だったので、実物だったと見ていいらしい。1コしか手に入らなかったらしいので自分が手に入れるのにも困難だろうが。また、某氏が*ワルダーを展示してた。でも展示に持ってきていた持ち主は「わからない」という感じ。自分の見た感じではボディそのものは灰色の関節や腰のゴム、金属ピン等がどんな細かい所も全然樹脂染料で染められた形跡が無く、クラックの部分もどちらかというと白い状態(後染めだと染料がたまるのでその部分色が濃くなる)なので本物っぽいのだが、何分内臓が既存ワルダーと同じ上、もう片方のココバット着せてる方の素体は中にクリアレッドの1号メカを積んでるような状態。ボディは本物で中身がちょっとわからない状態。
 で、その人物は以前*ワルダーの話をした時にも「実物見るまでは信じない」と言ってた人物で(以前けんかになりそうになったのだが、それはまぁ落ち着いた)自分が「これ本物かも」と言っても「いや、こんなのI本(自分と絶縁した人物)」なんかなら軽く作っちゃうでしょう・・・」みたいな話をされて、それでも携帯No.を聞かれたり、よくわからない。*ワルだの△ワルだのの話をしたのは自分なんだが。
 その後、タカラの安彦氏と2004ミクロだのクールガールだのミラーマンだのの事について話す。クールガールの友里アンヌめっちゃいい。服とかの縫製がしっかりしてるという感じでもちろん現時点は試作品だったんだけども、実は同時展示で先に販売される予定のフジアキコ隊員も瞳の色等の最終調整を最後まで詰めるという事らしく販売版とは違いがあるらしい。またミラーマンは目の色がリアル版と瞳が黒いものと2種出すという事なのだが、あれは宣材写真の違いで当時1、2話用の赤い目の点灯したミラーマン写真をもらったソフビメーカーが目を赤いソフビを出し、目のランプを消した状態の宣伝写真をもらったタカラ等が目の黒いヘッドのおもちゃを作ったという事らしい。色々勉強になるなー。
 で、安彦氏もオクに出た例の顔塗り宇宙人の話は知っていて、「あれ、森本さんのとは違うんですか」と結構笑って聞いてくるので、自分のは今でも持っていると答えると結構楽しげだったのだが、さっき某ディーラーで見た話と自分の他アイテムの話をすると「いや自分にはわかりませんけど」とつっけんどん。まぁにこやかに別れたわけですが。
 
 というか歩きながら思った。自分としては一般論として、「信じない」と言ってくる相手とは付き合いたくないってのがある。やっぱ自分は自分の記憶等にもとづき話してるわけなので、「信じない」という疑い深そうな目で見る位だったら付き合わなければいいのにと思うわけなんだが、携帯番号は聞いて来たりって自分は苦手。「わからない」のと信じないのとは違うし、わからない事なら例えばI本のように否定はしないだろう、というのもあるし。わからない事だったら否定しないよ普通。そういう風に思っていると「いやそういう風に森本君が敵作っちゃうからいけないんだって」とその某氏にも言われたわけだが・・・性分なんだから仕方ないんだって。
 で、その後知人さんと落ち合って話をした後コスプレイベントに行こうかなぁなどと思っていると知らない男女2人に話し掛けられて、知人と4人でしゃべりっぱなし。クウガの話であんなに燃えたのは久しぶりでした。楽しい事はめちゃ楽しかったんだが、おかげでTFT行けなかったよ(;;)。でもTFTに行ったからって新しい知人ができるってわけでも無かったかもしれないし。悔しいような嬉しいような。

 帰宅後「555」。どうしようもなく泣いた。というか自分ドライアイなので涙って出ないのだが、いままで色々逡巡繰り返した啓太郎が結花がクレインだと知った瞬間、それらの逡巡をぽん!と飛び越えられる、あのラストシーンだけで(というか出渕氏の「雪のロンド」も少し思い出し)なんか自分感動して。
 その他にも社長の本音の底にあるものだとか、西洋洗濯輔に結花がやってくるシーンだとか(お風呂シーンよかったー)、巧と木場が社長の所にやってくるところだとか、本当に感動した。描写が繊細だし。社長も過去彼女を失ったのかとか、なんかそういうような所を想像させるような雰囲気があったし。
 石田監督555の最終にあたり、今までいのくまカメラマンの助手やってた人が新人デビューって事で新鮮さがかなりあふれた超重要話だったと思う。スケールが大きいのに個々人のエピソードがしっかり書かれてるし。というか、泣きたいのに涙が出ない体質って、苦しいね。
 とにかく「こういうのは無理だ」と自分が日常で思ってる所と、理想にしたかった本音の部分を、啓太郎がぽんと飛び越えた所で。それがやっぱ泣けた所だった。
 「アバレンジャー」こっちも悲しい話。というか辛い話。最近自分の元知人コスが実写系エロ連中となんだかんだやってるようなので、こういう話になるとはんぱじゃなく辛いし実感的に見ている間きつくなる。「運命に耐えろ」とかよくいうけど、それって「相手がその後何をやっても耐えろ」とか「不感症になれ」ってのとは違うだろうって事で。実写系のエロ会社連中なんてのは結局女に「金」払って「愛撫」すれば「大事にした」事になると思ってる短絡馬鹿の基地外連中だから、実際には理想だとか、主義だとか、意志だとかそんなもんは何にもない。そんな中で「ソ**オンデ*ンド」とか「テ*」「シャ****パン」みたいな馬鹿AV会社までもてはやされてるわけで本当に屑文化だと思うが。デスモゾーリャってそういう雰囲気あるよね。なんかそういう方向からの影が同人界や同人イベントに投げかけてる魔手、みたいな。深く言うと作品を深読みされて更にストーカー集団に燃料投下しそうになるから書かないけど。
 「ナージャ」本当にこのきつさは小公女セーラだと思うんだけど・・・久々に出てきた吟遊詩人の彼が、いいセリフを言ってくれて。「ここまできたんだ、すごいじゃないか」本当にそうなんだろうなぁ、と思う。生きるってそういうことかもしれない。ふっとそういうこと考えるのでナージャはすごいと思う。テーマ的な着地点は本当に難しい作品だと思うのだが。

 追: いきなり2ch漫画ニュース板の叩きスレッドが消える。僕が「スレNo抜きで連続で立てるのよせ」といってたにも関わらず、それに反して叩きが26スレも立て続いていたのにいきなりレス500番台の途中でスレが消え、底に沈んだらしい。しかも保全が非常にしづらい不安定状態。
 理由はよくわからないのだが、叩きがスレNo.を消したままあまりに連続して立てるなどかなりやり口がひどかったからってのと、警察の方が動いてくれた可能性と、先方と同部屋にあたる、被害者の出た伝言ダイヤルE−*etに対して、先方が出資していた可能性を自分が考えてる(なぜか昨年それらが問題になったときに先方のファンダイヤルが一時消え(無関係なら消す必要が無い)伝言ダイヤルのシステムが同じ所で成り立ってる可能性があるので)という、自分のレスが叩き側の正当性を一気に消してしまったので、全員で他のスレをageる事による「スレッド落とし」を僕がキャラコンに行っている間行った可能性がある。ニュース板の全スレタイトル表示ページからも消えてるし。というか、サラ金や布団悪質販売の代行やってる会社に対して先方が利用料としてかなりのお金を払ってきたのは事実だし、あの秘書サービス利用者で一番有名なのは間違いなく先方だってのは事実なので、誰がそう書いても仕方ないのだが。
 とにかく今回のスレッド落としはかなり強引なので、事実をつかれたと見て間違いないとは思うんだけども、とにかくニュース板から叩きスレが消えてくれてそれはめでたしめでたし。事実に反する内容の先方文をスレの>>1で何度も貼られるのはマジ気がめいってたので。
 追2: というか先方との問題は純然そういう被害が出た出ないとか自分が先方と結婚するかのような表現を勝手に漫画内でされたとか過去の知人少女(もう今は少女じゃないが)をひどい形で作品ネタにされたとか、まだ言ってない最重要点だとか、そういう事があるからこっちは怒ってるので、それを叩きのように故意にストーカー云々を連呼されると、今はストーカーと言えば「性的ストーカー」なわけで。まるで今自分が先方に性的興味があるかのように思われるわけで。そんな事あるわけないだろッ!!って事でかなり腹立つ。大体先方代行のマンション云々の話だってもう10年以上前だろが・・・




11月29日

 「セーラームーン」。タキシード仮面が幻の銀水晶の件を公然とばらしてしまうという話。タキシード仮面自体もかっこいいのだが、うさぎ達の変身(というかコスプレ)が最高。亜美ちゃんの巫女さん姿とかまことの警察官、うさぎの電線工等。
 が!何といっても最高だったのが「吾郎ちゃん」(龍騎)の偽タキシード仮面。ゲラゲラ笑いました!!というかうさぎの変身した偽タキシード仮面の「私を捕まえてみたまえ!ははははははは」から「女じゃあ〜ん!!」までの展開はもう息をもつかせず腹がよじれるというか。っ助けてほしかったまじで。いやー吾郎ちゃんおいしすぎ。おちゃめで!!
 で、タキシード仮面のマスクがちょっとバージョンUpしたおかげで(初回の感想参)かなりカッコよく見えるようになった。良い事です。でも「俺にはおまえたちのような力はないし」っていう台詞は、セラムンの数ある台詞の中でも、自分が一番嫌〜な台詞なんだよな。マジな話。

 「ハガレン」今回は本当に明るく楽しく見れたというか。全話この調子なら安心して見れるんだけどもそうはいかないのはSEEDの後番だからってだけではないんだと思うんだが、今回はもう洒落がきいててセンスよかったな〜。こんくらいのノリだといいんだよなぁと。宿屋の主人もいい!
 で、悪代官(というか)の役をやってやるぜ矢尾氏がやってたんだけども、いや〜〜いい味出してます(^^);;もう、後輩がんがん指導したって下さいというか(笑)

明日はキャラコン。早寝しても起きれるかどうか心配だな。どうしようかな、と思いつつ、ぐーぐぐー。




11月28日

 朝警察の方からの連絡で目が覚める。何か進展あったのだろうか?と思うと、別にそういうわけではなく、ただ気にかけて連絡してきてくれたらしい。感謝。気づいた事はあるにはあったので口頭で連絡はしたのだけども、いつものNo.と違い今回は市内ナンバーだったので、なんでかなと思うと、携帯の方がつながらなかったので自宅の電話にかけるため、八王子市内警察経由でかけてくれたらしい(末尾110ナンバーじゃなくて親が信用しないといけないということなのだろう)。直前の携帯への電話は23区内からなのに。警察の電話ってすっごい事ができるんだなぁと感心。いつかVi:ネタで使えるかも・・・(笑)

 昨日今日でたまってたヤフオクの販売物を全部出す。おととい実は母親が倒れて、もう抱えて主治医の方に看せに行くなどまじで入院覚悟のえらい騒ぎだったのだが、実際にはいわゆる「めまい」だそうだったので安心。トラベルミン(乗り物酔いの薬)等を処方され、2,3日休めばよくなりますって事なんだが(実は自分も寝不足でイベントに出張ると帰り道電車のホームだろうがどこだろうが、頭の中がぐるぐるするから怖い)、こういう時はどうにも弟や父は動けないってのを再認識。肉親等が倒れた時の反応速度は慣れてる分自分が一番早いのだった。やっぱ睡眠不足っぽいので、深夜アニメは今後リアルタイムではご法度になりそうな気がする。でも母親あちこち出歩き過ぎで余計疲れるのだと思うのだが。顔が日焼けすぎなのも一日で車を運転する頻度が一番多いからだし。色黒気にするなら、運転の自重を!!

 近所に行ってオスカルのフィギュアが安く出てたので買う。
 あと、コンビニで009のヴィネットが出ていたんだけども、これまで6コ買ってダブリは007&008の1コのみ。どうにも出てくれないのが009。それ目当てで買ってるのに、ったくもー。
 で、ドンキホーテに行くわけだけども、すっごいたくさんサンタさんの女の子用衣装があって、もうキラキラでめっちゃかわいい。なんかドキドキすると同時に結構悲しくなってしまった。彼女や奥さんいたらなぁ・・・みたいな。
 色々と義理もあって元同級生(先方以外)とか元知人とかが結婚しない事には自分も結婚する気になれないよなぁ、という気分はあったりなかったり。第一、その元同級生と・・・という事になったって、自分が悪い事をやってないのに今の状態になったわけだから、自分から動きようがない。向こうから謝られてもいないし。
 他人(この場合自分)が好きな女の子だから、強引にくどいて食い捨てしてきたような連中は、業界にも、同人界にも、その他の連中にもかなりの数はいたけど、まぁそういう連中もあちこちで暴れまくったあげく結局結婚してしまったり。で、自分や自分の好きな女の子なんてのは、精密機械や宝石を汚されるような感じで修復もできなきゃ、子供も残せないっていう。なんかその辺が辛くてどうしようもないんだけども。
 最初から汚れてるあの手の連中なら、きれいな女の子食って自分が浄化されたような気分でいるんだろうけども(エロ漫画と同論理)、自分や件の女の子達ってのは、汚されたら関係修復できないわけだから。結局ガキ残すのは悪鬼だけって事なんだろうか。いじめ増えるわけだ。人の心って退化はすれど進化しないねー、と。
 今は今で気になってる人はいなくもないわけでもあるようなないようなだけども。

 普通の安売り店に行くようなカップルでも、あんなの着たりいいクリスマスなんだろうなー。年中クリスマスのサンタさんとしては、ちょっと切ないです(--);    




11月27日

 サイボーグページに「幻影3」UP。あのアイテムについて書くならこれで正解だろうと思う・・・。で、幻影2.5に発表した宇宙人Jと同素体がオクに出てた。結構安値の開始なので個人的には比較用に入手したいんだが、もう入札あるようだし無理っぽい気もする。個人的問題としては今回「k古堂」さんに出品されてる宇宙人は手首足首まで塗られてる気配があるって事。あれが完品ならちょっと悔しいって感じなのだが、今まで見かけた顔塗りゼロス等の手は塗られてなかったと思うので、そのあたり結構微妙ではある。自分のページ写真でも手が濃い色に見えるけども、自分のは素のままなのだ。出品物が頭部のみの塗りなのか、腕まで塗られてるのか・・・
 どっちにしても、幻影系の4は今の所見通し経たず。もっとわかりやすい形のアイテムが手に入らないと納得してもらいづらい事は確かだろうと思う。そうこうしている内に「ク○アワルダー」なんか入ってきたらどうしよう・・・(証明しよーがねー)。本物っぽければ買うかもしんないけど、めぐり合わせだしなぁ・・・過去も結構逃がしてるし。
 他にも電子眼の長い1号を「ロングアイ」とか「ビッグアイ」とか呼称をつけている出品者さんがいたり、何かサイボーグまわりが熱いです。で、レトロアクションヒーローズ(メディコム)で初代マンとニセマンが出るのは(新マンはタカラで出てるのに)何故?(笑)。やっぱタカラが出すと個数が多くてバンダイからクレーム来るのだろうか・・・(憶測)

 2chではまた自分の家の前の通りが写真UPされたり。叩きも粘着な上に婉曲的な事をするなぁという感じ。そりゃ警察も心配する。
 あと何日か前だけどニュース板叩きスレで叩きの一人が31歳だが、17歳の娘と結婚が決まった、との発言。他の一般ホームページの掲示板ならまだおめでとうとか言えるんだけど、2chのしかもストーカー連の仕切るスレッドの話なので到底そういう事は言えない・・・。
 というか、17歳で結婚って、そいつが50歳になっても、女の子は36歳なわけで、そういう事に必ずなってしまう事になる運命ってのを17歳の子がきちんと自覚して結婚するのか、って事がまず第一わからないし付き合いだした年を考えれば淫行かもしれないわけだし(なんか警察くさくなってくるから話を変えるけども)、17歳でそういう人生の決定をする思考能力を持ってるのか?ってのが自分にはどうも信用できないし(高校時IQ135の自分ですら)。それに叩き自体だってこっちに訴えられる可能性あるわけだし(当然)それを女の子に言ってるのかよ、っていう。大体警察だって動いてるわけだから、刑事罰になったら離婚もありえるし、それって結局最初から離婚する状態になりかねないと判ってて、無理やり結婚するみたいなもんだから(まるで自分に仏心持たせて民事も刑事も告発させずに済まそうとしてるみたいだ)それってその女の子を「盾」にしてるみたいなもんじゃん、っていう。それを抜きにしたって女の子にバツイチ付ける可能性が最初からありありの結婚なんかおまえらするか?!みたいな。あったまに来た。
 「愛があれば年の差なんて関係ないんじゃないですか?本当の愛も知らない森本さんにはわからないと思いますが」とか。それって逆に僕が叩きにいつも言いたかった事なんだけど(笑)・・・。
 ていうか結婚って「契約」だし。死んだら遺産の半分が奥さんに行くってのも、慰謝料って考え方があるのも、それは「夫婦の財産は夫婦で築いたもの」っていう考え方があるからで、最初から財産があって結婚するもんじゃないじゃん。極端に言うなら財産云々は結婚と全く関係ないって事で。自分は「夫婦の財産を夫婦で築く気のある子」としか結婚する気はない。だからまぁどうでもいーけど、、、正直ウザイ。

 自分だって死んだ後自分の財産(とか、親。正直ウチの親はめちゃその辺しっかりしてるが)を奥さんが自由にするんだと考えたら、そりゃ相手考えるし。
 特におもちゃ。価値もわからずにPoi捨てするみたいに売り払うような相手だったら、まず第一段階で彼女にするかどうかすら考えちゃうよねー、と(^^);  




11月23日

 紹介されていたフリマに出向くと開催していなかった。行ったんだけども会場的にガラんどう。あそこの会場はイベンターがごみ処理せずに帰ると使わせてもらえない所なのでそれが理由っぽい。都心に行けばよかった。
 「アバレンジャー」佳境。父親の視点が前面に出てるのがありありとわかる話で好感もてたが、この後どうストーリーが展開するかが予告ではなんか不安。うーー(--);
 「555」もかなりきつい。どうにもこの物語は最悪の方向に進むしか道がない物語の様なんだが、1話中で結花が警察にひどい目にあわされ、すぐにクラブオルフェノクに助けられ木場の元に戻るのは、粘着に不幸な展開をひきづらないだけ好感はもてた。というか海堂陰険過ぎでレッドカード。ここまで自分の事しか考えなかったら絶対普通は早く死ぬキャラだと思うんだが、そういうのが本音では好きだってのが井上氏の脚本なので「先の話を待て!」って事なんだろうが、その割沙耶は早く死んじゃったりなので、どうにも予断を許さない。演技に気持ちが入りまくってんので見るときに身動きひとつできないってのがファイズなんだけども、クラブオルフェノクの松田悟志氏もかっこいい友情出演なのであった・・・めっちゃグー!あのクラブオルフェノク(なんか新マンに出てきた某宇宙人みたい・・・)のデザインであそこまでかっこよく見えたのは、まじ声が松田氏だからって以外の何物でも無かったり。
 「ナージャ」は自分の好きな旅ものだったのだが、実際教訓話で、貧しい子供に大枚ふるまってしまうなど、ナージャだったらここまでやんないだろ、っていうような要素もあった。やっぱりフランシスと黒バラが別の人間だと判った所から、ナージャの物語は構造的には崩壊しているような気がしていて(一途な筈のナージャがどっちつかずになってしまって分裂してしまってみえるからである)、物語の着地点がいまだ見えない。ナージャがお母さんと一緒にくらしてめでたしなのか、ダンデライオン一座と旅を続けるのか、キースと黒バラとどちらを選ぶのか、黒バラの運命はどうなるのか、など、描かれなければならない結末は(第2シリーズやらない限りは)山とあるので、遊んでる話数はないぞ?って感じはある。ファイズですら途中遊びすぎだったので、ここ2話とっぴょうしが無いのだが。

 「Vi:5話」前半のみUpはちょっと自分でも嫌だったんだけども、描写とか台詞的に今回は堪能して欲しかったって事でこうしました。台詞的にはせいぜい15分あるかないか(NHKでいう30分の丁度半分位)なんですが。あいも変わらず伏線ばりばりで、4話からはもとより、1話から通して読んでもらうと流れがわかるのは相変わらずって感じです。
 ファイズに出てくる南って人物は、Vi:の要警視正とやる事殆ど変わってないわけなんだが(そういえば、86年の松竹脚本教室で同クラスだった南って男(を名乗る人物。プレステのシンプル1500某ゲームの監督やってたそうだが・・・)が昨年から相当にホットメールアドレスに粘着してきて、自分のヤフーIDと同名のIDを別プロバで取得して叩きメール送って来たり偽装IDで「デスヤプー掲示板」とか立てたりかなり電波キツかったのだが・・・ちなみにその人物はファイズの南とは全く似てない。今の自分の方がまだ似てる)、結局結花に対してあんな行動に出てしまったりするし(ただ、要だったら今回みたいに逃がしてしまうんだが)。結構Vi:で使ったモチーフはビル爆破とかなんだとかファイズでも結構使われてしまったんだけど(結果的に逆にそうなったのもある)。物語の本筋は1月の4話予告時とぜんぜん変わって無しです。でも何でファイズが同様モチーフでああいう風になってしまうかというと、結局ファイズスタッフ陣が警察機構をあまり信用していないから、って気がする。実際ファイズ物語中で信頼における警察官は今回ベテラン叩き上げの「添野氏」だけになっていて・・・まぁ自分もその点は実感できるんですが。自分に電話連絡してくれる方って、大体添野氏っぽい印象のベテランの方なんだよね(笑 
 クウガであそこまで真摯に警察描いておきながら、アギト以降は結構ひどい描写もなされていて、その点は自分も見ててつらいんだけども、でも本当に困ったとき、罰するべき相手を罰してくれるのは実質警察だけって気がする。その辺は自分は真剣にそう思ってるので、どうしても耐えられない状況になったら、警察に言う方がいいって気はするのだ。いい警察官はいるところにはいるので。メンタルヘルスもおんなじ事で、メンヘル板で書き込むのは勝手だが、オフ会に参加してもろくでもない奴いたりするだろうし。専門家や他人だから言える悩みってのはあるし。
 叩き上げの警察官の話をVi:で今までしなかったのは、それもまた大変だからなのですが。
 ミラーモンスターが2ch等の名無しやコテハン的存在(「ライダー=コテハン」では無い)であるってのはネットやってる特撮ヲタでも実は気づきづらい所であって、直截的に書いてる奴は実は少ないと思います。あえてストレートに書くとこうなるわけなんですが、自分はストーカー論議をしたいわけじゃない。読んでもらえばわかるはずですが、今回の話はネトカには大不評だろうね・・・ザマーミロというか。(w
 




11月22日

 「セラムン」は今回まこ&レイちゃん(こう書くとアニメ版のようだ)の交流編だったんだけども、アニメだと似たキャラ顔の二人が実写で対立するとまた迫力満点って感じ。というか今回のレイちゃんは某コスプレイヤー(さ**)に異常に似てるんですが。
 今日は特に西東京ではフリマは無し。というかお金がもたない。
 後楽園でコスプレイベントが連日ある筈なんだけども、自分はとしまえんに行こうかと思ったので(フリマとは今回重ならずなのだが)行かなかった。で、Vi:5話になんか着火した気分なので書く。土蜘蛛モンスターも描いたんですが、やっぱ白をレイヤー上で透明色にできるようになったので良かったです。適度に手抜きもできるし。最初のラフスケッチは1話描いてる途中のもので、それをそのまま描いただけなんですが。実は15体位のモンスターがラフできてるんですが、殆ど1話を書いてた一年前のものだったりし・・・〈爆
 で、深夜に「JAMProject」のライブ番組(10ch)!超燃えでした。みんなカッコイイよねー!!ビデオ録ってずっと回転させてみてました。目指せ海外!! &(^-^)! 
 




11月19日

 数日前のイベントのコス写真なんだけども、今回先にISO100のフィルムを安売パックで買ってくるのを忘れたので駅近くの店で探すんだけども、フィルム感度100のフィルムのパック売りがない。全部400とか800のパック。その方が普通失敗がないからいいんだろうけど、プリントした時の画質はだんぜnISO100の方が良いので悩む。でもまぁ次のイベントもあるし・・・と思って5本500円のを買ったら、今使ってる昔のカメラって、絞り値の最大が「16」なのだ。つまり感度400ではストロボ使って近距離撮影をするのは限界があるわけ。よってちょっと遠目の距離からの撮影になってしまいました。

 なんか叩きが結構凝ったフラッシュを貼ってきたので面白がって見てました。
 http://shuxx.hp.infoseek.co.jp/bluebird01.swf
 で、主張的にはわからなくもないし、このフラッシュ作った人間がそう考えるのは勝手なんだけど、自分の思ったのは「だったら音楽を無断使用したりするなよ(笑)」ってことで。
 つか、なんていうか自分に限界があるとか、ふりかえってみればこうだったなーとか、そういう事っていうのは別に大した意味持ってなくて。できる事をやりたい所までやったかどうかって事だし。そういう意味ではたとえば自分って過去の自分に後悔をしてるかというと、その時々でやれる所まではやってきたという自負だけは多分他人の100倍はあるから、全然後悔とかはしてないわけです。(悪い事をしてしまったという後悔は時折するけど、道を間違ったとかいう後悔ってしたことないよね。これからも多分しないだろうし)というかその時々で「する必要のあった事」しかやった事がないから、それをしなかった自分ってのが想像できない。全く。
 で、このフラッシュを貼った叩きが何と自分にレスしたかというと
 「いや、自分の言いたいのは森本さんももう心の中の青い鳥を殺す時期に来ているのではないか?という事ですよ」
 だって。というかパクラレの自分にはそんなもんいないし。馬鹿(p

 今日はなんか「ヤミと帽子と本の旅人」がTVKでは休みだったらしい。タイトルは「初美」なので見逃したくないんだが・・・。で、「巨人の星」は「沢村英二物語」たまにこういう物語をアニメ上でやろう、ってところが、一種人生訓ものの(うざいと思う人もいるだろうが、人生訓ってのは語る力のある大人は語るべきなのだきっと)巨人の星なんだけども、実話だけあってかなり厚みのある話でした。たまに一徹の過去に戦争時代の描写を見たり、鉄腕金田正一氏の引退と連載がシンクロしたりするところが巨人の星とか梶原一騎作品の魅力でもあるんだけども。
 で「Avenger」。ネイがさらわれてしまった所で前週が終わってるので今回はその続きかと思いきや、今回はオリジナルダズンのメンバーの過去話。いいと思う連中もいれば、嫌いと思う連中もいるだろうし・・・まぁ自分はダズンのメンバーは嫌いなのだが。人類のためにドール一体犠牲にするのは当然みたいなそういう考え方ってのは嫌いだよなという。自分とは逆だよなーと。極端に一個人を不幸にするよりは、その分の不幸をみんなで分ければいいだろ?ってのが自分の考え方なので。
 というか自分が同人少女に注意ペーパーまいてた時に(理由はイベント参加少女とかの食い捨てが多かったり、パクリが多かったり、倫理的なこと)、都心部の連中(業界人含む)がそのペーパーほしがったりしたんだけども、自分は特定エリアや知人女子にしかまいてなかったから、それを狙って結構業界人やイタイオタクが女子をつけねらったりしたわけ。なんていうか業界の落ち度をばらされるのも嫌だったんだろうし、こっちが知っている事に興味を特に持った上で、彼らにとっては身内によるそれらの加害行為を隠蔽しよう、みたいなそういう動きが多く、そんでもってその子たちが嘘をつかれたり、犯られちゃったり、果ては「業界人にしてあげますからペーパー見せて」みたいな(事実それで業界人にペーパー渡してデビューし、結果仲間を売る形になった子もいる)、そういう事まであったりして。ネイがさらわれた所の描写で自分はそういう所を思いだして、なんかやるせなくなった。

 ダズンってのは別スペルでいえばdoznで「同人」っていう風にも読めるし、ドーム内の奴らってのは有明とかのドームで緩慢な死にひたはしる同人連中(エロ系含む)って意味合いもあるのかもしれないんだが・・・・・・ドームの連中が生きるためには、新しい「新人」とか、少年少女の若さ、だとか、パクる対象食らう対象としての少年少女が必要なわけで(その辺はエロ漫画みてればよくわかる)、それはコスプレイヤー食う連中やコス風俗に通う連中だって全然変わらないし。若い子の若さや命やオリジナリティを食らう事でしか存在していけないのが、「業界」であり「イベント」であり、いわば「人類」であるなら、そんなもんは滅びるべきだし。
 というかフェイク嗜好の同人の子はどうでもいーわけだよ自分。そうじゃない子に限って食らわれるってのが問題なわけで。
 そういうのをなんとなく色々思ったりするので、「Avenger」は好きだったりする。まぁスタッフさん達にはマイペースで話を作り続けてもらえればそれでいいんだが。過剰な期待はうざいだろうし(笑) (提供もK川だし(バクショー ←自分のパクラれのみならず女の子の件においてもK川書店はマジ冗談抜きで加害側だからである。

 結局昨日の009の絵はこれで完成。
 あとで009ページのTOPに使おう、そうしよー♪

 




11月18日

 で、昨日書いたラクガキなんですが、実際リアルタイムでスタート&UPだったのに、今度は「トレスだ!トレスだ!」とか連呼されるはめに陥る(この辺まじで2ch的)。もともと叩きは先方擁護派なのだが(先方は2001年に、トレス同人作家がパーツ組替えしたキャラを「オリジナル」として発表したのを叩いて、対象同人作家のHPを閉鎖に追い込んでいる。その経緯がある手前、昨年の自分のチョコの件は絶対に隠蔽し隠し通したかったようだ。しかも先方の某作品板(2ch随一のペド板)の存続をかけて、そこの住人も自分を叩いた) 、結局は「何でもかでも先方反対派をごり押しで封殺してしまえ!!」ってのはスレの流れでも明白なわけで。でなきゃあのペド集団書き込みの板つぶれかねないし。
 実際自分をトレスだとしてしまえば、先方反対派は全員トレス同人厨だということで収まりが付くと叩き(依頼側も含め)は思っているらしく(というか自分は作品にしろ自分にしろ業界人にネタに使われまくってきた奴なので実際はそれは逆なのだが)。とにかくもう叩きの2ch某板住人連と、それらを主導している同ウォッチ板のストーカー連中は燃えに燃える。・・・ニュース板でスレが4時間で一個消費(!_!)とかとんでもない有様で、何をやっても中傷スレはとまりようがない。
 スレで嘘つかれる限りは(しかもテンプレ>>1の引用文自体が全く事実に即していないし)反論は「基本的人権」として当然なわけだけども、何度消えてもここしばらくずっと(十数スレも)ナンバー抜きで続きのスレを立てられてしまうわけで・・・切りがない(フロート上でスレを見つけた人間が過去スレを見なければ自分の過去の反論も見れないから、事実隠蔽が図れるのが理由)。 自分もいいかげん疲れるが、匿名性の許される名無し板とはいえ(自分全然匿名じゃないが)2chの無数のアニメマンガ系ROMに対して嘘ばっかり連呼されるのはマジでキレるので、反論は全然やめる気はないし。心配して警察の人も携帯に電話入れてくれる位の事なのだから。

 そんな中で写真の自信作をUPしろ!とか言われたからってわけでもないんだけども、写真UP(11/2の日記)。結構気に入ってるんだけども、それ出した後で何か変なカメラマニアらしき人物が絡んでくる。しかもその人物の写真がUPされる。で、「確かに写真はピント合ってるんだけども、なんか商品写真みたいだよ、シャッター何度も押してるならもっといいカットあるだろ」的な事を書くと、喜んだり怒ったり。ウォッチ板のスレッド住人が言うには「トレカメ」という人物らしいのだが。というかニュース板でまでそんな論議にされるなんてやられたって感じだけど、ならコス板からの流れ叩きにまでマジでカメコ加わってたのかよと。やな感じ。
 元々、自分を叩いてきたカメコには、昭島参加者の「やすのふ」・・・多田を叩いてるのはいいのだが、食ったレイヤーのリストを昭島参加者の別の人物に公開したり、レイヤーを100人食ったと公言したり、自サイト日記でギターを弾く局部露出男の写真を公開したり、食った女の顔を思い出せなかった事を同日記で自爆したり、結構ひどい人物。先日書いたリスカした女性の胸を叩きオフ会で触りまくったり、かなり下品らしい。・・・とか、やっぱ元昭島参加者の例の多田(特撮俳優への警察留置のストーカー行為でも知られてるが、後楽園でコスプレイヤーに変な強要をした事がやすのふサイトにすら書かれている。ぐちゃぐちゃ。パソ*ラ編集部で親族が働いてたらしい)・・・とか、例のカーセッ*ス睡眠薬魔高橋*樹とか・・・*知出版と入魂なカメコ澤田・・・とか・・・
 いわば強粘着系とされているカメコ群が過去からコス板等で結構たたいてきてたのは事実なんだが、ニュース板にまで出張してきてたのか、みたいな。
 まじで疲れる。というか自分は写真撮るのが趣味なだけで投稿とかしてるわけでも無いしカメコじゃないんだけど。単に同人イベントとコスプレが好きなだけで。

 で、トレス呼ばわりも全力で叩きは煽っているさなか、ぷらなりあが突然画像掲示板を立てて、「ここはアニメーションで描画過程が見れるからここで描け。描けなければおまえはトレス魔だとみなす!」とか、なんか変な方向に。最初は絶対嫌だったんだが仕方ないから これをマウスで描いたんだけども(2時間5分)。「サイボーグでなら描けるだろ!」と言われたから009を描きました(いや実は昭島で「I do」がBGMかかってたので)。ていうか実際ぼかしもトーンもレイヤーも一切わからない掲示板形式だったのだが。で、掲示板投稿後持ち帰ってちょっと書き直したのが これこれ。結構気に入ってるんですが。それでもわざわざ2時間かけて書いてやったのに 叩きは「ラップでトレスしたんだろ!」とか言ってくる。マジ鬱。
 二度とあんな掲示板に描くかっ。まぁ009久々に描いたのですっきりしたけども。

 




11月17日

 叩きが「シガレットチョコ」をUPしろしろ、と2ch上でうるさい。
 「シガレットチョコ」ってのは自分の大阪桃山高校時代の漫研会誌「MIC」に17,18,20と3回描いた('83〜84)、言ってみれば「パソコンCG少女のアシスタント『ラビット(RABBIT = LOVE IT)』のいる、チョコレートドランカーでタキシード着た殺人趣味の探偵の話」なんだけども、結構当時としては斬新だったところもあって自分も好きな作品で。で、結構斬新だったので(ヒロインが元々仮想現実のCG上の存在でしかない(当時はCGという用語もまだなかったのだが)というのは実はメガゾーン23より前に書いたものだったりしたし、最初のマイコン(当時はマイコンだった)少女+マイコンラビットから、回を追うごとにに現実のボディーや色んな端末ロボが増設されていくって設定は斬新だったとも思っているし)、結構後にチョコからの派生で作られた作品もあったりしたので、自分も一番好きだったりするんだけど(というかチョコ自体も色々と影響元はある作品である)、例の昨年の「前HP消滅事件」で、某漫画家団体がチョコを読んでいるという証拠に「〜学園探偵団3巻」のあとがきの一コマを例示してしまった為、前サイトがごり押しで消された(いわば証拠隠滅である)という経緯を含んでいるため、自分は再掲載するのをひかえていた(証拠UPに最初クレーム入れてきたのはK川のM田弁護士だが、現在ではゴー宣裁判判例でも見るように、証拠の例示としての「引用」は法的に許諾されている。それよりも何よりも先方との件なんかで元サイトがつぶされたのは「公正な論評の法理」から言って違法事なのだが。大体昨年7月から先方弁護士から一切連絡なしだし)。パート1と2の絵柄がひどいってのもあるし(というか学校の輪転機印刷だったので、細かい絵はつぶれてしまい、自分の絵は矯正された部分もあったのであった。3は原稿が大きかったので楽だった)
 そんでもって、当時自分の描いたチョコを再Upするというのは、結構過去の色々の自分の古傷に触れる事でもあるし避けたいんだが、叩きサイト管理人の多田コテハンは昨年先方弁護士に消されたチョコのページを画像付でまんま引用し、未だに異常なけなし方をしているわけで。そこまでやられたら、やっぱ不快だし。(サイコボォゲステーションは先方弁護士と結託して特定の「メリット」をもらっている疑いすらあるので当然ではある。昨年夏の2ch叩きスレログ(玩具板等)に「相手方弁護士が(多分高齢が理由)スレッドの保全ができないので、その保存の為にサイコボォゲが認可された」というレスが相当数書き込まれている。それで悪質叩きの叩き行為(例もしくは結果)を先方弁護士が認可してしまったというログがきっちり記録に残ってしまったわけです)
 同人(漫画研究部だけど)作品とは言え、著作権ってのはあるわけだから、そういうやり方されてまで自分が作品をUPしないってのは、逆に悔しい。だからUPしようかと思っている、というと「やれーやれー」だの「先方に見つかってもいいのかな?」だの、ひどい騒ぎで。
 確かに「チョコ」からいろんな作品が派生しただろう事は事実だけども、全部が全部パクリだと思っているわけではなく。ただ、「参考にしたか」と他の人々が聞いた時(当然業界内だろう)「いいえ見てもいません」等「正直に言わず、また認めない」ってのはひどいと思う。実際僕自身「参考にしましたか?」なんて聞きはしないけど、でも業界内でもチョコは80年代からいろんな所に送ってきた作品ではあったので、かなりの数知ってる人は知ってるわけです。それを隠蔽しようったってできないし、しようと思ったら緘口令引かなきゃ無理だし。そういう事をしようという動きまであったらしく、だから嫌なわけです。間違った事は言ってないと思うんだが。
 例えば、「ナジカ電撃作戦」(関西のアニメアール製作メイン。というか逆にボトムズのキリコ的なものはチョコの中に一部あるかも。チョコはキリコのような筋肉質じゃないけど)とか「Avenger」とかだってそういう気分は入ってるとは思うんだけども。でも自分がそれらの作品を好きなのは、それらがやっぱオリジナルとしてとことんキャラや世界観や作風を考え尽くされていて、魅力にあふれていて、オリジナルとしての素晴らしさ凄さに溢れてるって事で。「人目を引く要素をパクリに絶対頼らない揺るぎ無さ」とか(逆は大嫌い)。それにスタッフがめちゃくちゃな事を言ったりはしないだろう、という事とか。だからそれらの作品、大好きなんだよね。(逆は大嫌い)

 何か夜中の0時にもなって叩きのぷらなりあが「この30分で ttp://koogeen.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img-box/img20031118000641.jpg を描いた!デッサン云々批評するくらいならおまえも同構図で描け!」とか言われたんで30分で これ を描いたんだけど、(というかマウス描きでの自分のペースは元々こんなもんだ)後から調べてみると、相手は上記を午後6時から描いてたらしいという。なんか損した感じ。かなり低レベルな戦いなのだが、実はその続きがまた・・・(ツヅク
 




11月16日

 「結花ちゃんが!結花ちゃんが〜!!」と思いながらも先にフリマ。そりゃ輪投げもできない結花ちゃんなんだから心配に決まってる。

 何かフリマにミクロマンのジャンクパーツを持ってくるという人の電話が昨日入ってたのでぶつぶつ言いながら某フリマに行くと例によって来ていなかった。携帯にかけると「こちらが雨なのでそちらに行く人が諦めたようです」と言われる。おいおい8月から何ヶ月待ってるんだよ丸3ケ月じゃん!と思う。いくら数千円でも長期キープは色々と響く。で、やっとムキのベノバイザー(王蛇の牙招杖)とVバックル(龍騎、ナイト、王蛇のデッキ付)を買う。実はVバックル持ってなかったのだ。ファンにあるまじき奴だよね、ったく。

 で、後に昭島のイベントに出向く。先に骨董市に行ったんだがさすがに3日目ともなるとめぼしい玩具なんて全くない。サイボーグ系も全然なくそれでも約1コ正義の味方の新マンらしきものがあったので近づいてみると、何と顔を一部銀色に塗ったコンジョー(コンバットジョー。タカラの80年代兵隊フィギュア)に変身セットの新マンを着せて手首を肌色ムキ出しにしていただけで15000円。だから骨董系イベントは恐ろしいものがある。あと、半月ほど前フリマに来てたカメラ専門の方のブースにいくと、色々カメラが販売されていて、感心する事しきり。中でも興味を持ったのはロシアの某カメラで、2重像とかもファインダー内に出ず露出計もないので、撮影は全て勘絞りの勘距離の勘シャッターなのだそうだ。そんでもって撮影すると全部「不思議な味わいのある写真」になっていい味があるらしく、そのカメラのファンクラブまで存在するそうなのである。うう、まじで欲しい。というか、とりあえずそっち先に買った方がよかったかも?
 直後隣りのコミックワールドへ。メッセ昭島も来年1月のイベントで最後なので、何か感慨しきりに同人買ったりコスプレイヤー撮影したり。で、なんか偶然王蛇浅倉のコスした人がいたので、さっきベノバイザー買ったよ、と話すと「貸してください!」って事になり、貸す。それまでは口にメタルゲラスのカードを加えた「タイーホ!」バージョンで撮ってたそうだ(笑)。ナイスタイミング。
 同人的にはSEED>ハガレンの流れが一番多かったような気がする。炎の錬金術師の青服も結構見かけたし。でももうすぐ昭島終了だったら、エスイー系の描画用具は急ぎ目に買った方がいいって事だろうか?横浜も有明も遠いしなぁ・・・
 その後「サイボーグ入ったよー」と携帯に連絡。いそいそと某店へ行くが「まとめで買ってほしい」と言われて見せられたそれらはワルダー武器1パック、少年武器4パック、スカイライダーXの少年スーツ1パックで、計3万だって。都心より(つかネットより)高いじゃん!!って事で買わず。がっくし。

 「アバレンジャー」。アスカ大暴走。ここからどう話が展開してくのかというより、見てていたいたしい。やっぱアスカ達は話の一番重い部分を負ってるって雰囲気なのだが、アスカにしろアバレキラーにしろ性格インパクトが強いので、凌駕がちょっと飄然としすぎに見える事がある。とりあえず話の中だけでもアスカやマホロには幸せになってほしいのだが。
 「555」ついに始まった警察によるオルフェノク捕獲作戦。完全に見えない水面下からいきなり南雅彦というキャラクターが登場してくるのだが、なんとアギトの沢木哲也役小川敦史氏だったので感動。で、捕獲されたオルフェノクの声は松田悟志氏らしく、更に感動。本当の出番は来週らしいが
 で、結花萌えの自分はまぁ話が進んでいく最中気が気じゃなかったわけなんだが、何ていうか、警察による捕獲作戦ったって、スマートブレインじゃなくいきなり結花に矛先が向くってのが、悪い方にばっかり物語が転がるよな555って・・・って感じで、なんとも弱いものいじめみたいな感じで嫌だったりする。というか自分は「オルフェノクが人間の進化系なのかそうでないのか」という所に注目して物語を見てきたんだけども、まじ進化系なんだったら人間は滅んでもしょうがないだろ、とは思う。肉体的進化と精神的進化が別っぽいのがオルフェノクを人の進化系と信じられない(そりゃそうだ例えなんだし)最大の理由なんだが。
 自種より優れた種が生まれれば、生きたいと望もうが望むまいが人間は滅ぶわけだし。でもまぁ「無理に急いで殺す事も、死ぬ事もないだろ」って事で。寿命で死ぬんだし。第一オルフェノクの能力は生存のための能力だから、結花の過去の行動は大方正しいわけで(でなきゃ死んでたんだし、実際いじめで体力ががたがたにされて階段から落ちて一度「死んじゃった」子なわけで)。ただ、人間にだって「こいつは俺たちより優れている」とか「こいつは俺たちよりいい奴だ」とかいうのを自覚する瞬間(主に精神面)はあるわけで、実際その時に「そいつから学ぼう」とするか「そいつを尊重しよう」と思うか「そいつと関わるのはよそう」と思うか「そいつを守ろう」と思うか・・・2ちゃんねら〜等のように「そいつをおとしめよう」と思うか。それで人間の価値って結局決まると思うわけだけども。
 「神」とか「天使」と同じで「触れ得ざるもの」というか「触れてはならぬもの」ってあるわけじゃん?それを無視して「みんな平等だ、平等に生きる権利があるんだ」ってのは(数日前の日記でも書いたが)自分はあんまり信じられない。特に悪人どもが言うと全然信じられない。
 そういうわけで結花には自分は生き通して欲しいし、そうさせてあげられないのなら、添野刑事等がキャスティングされてる意味合いも薄くなっちゃうだろ!・・・と思うのだが、その辺どうなんだろうか。(なんかテレ朝公式TOPの背景が変わってるので更に不安)

 「ナージャ」やっぱりナージャは自分で自分の道を歩いていく事になってしまう、という感じなのだが、人間一人になって考える時期は絶対必要だし、結局それで何らかの結論が出せれば、また人と一緒に語れる時もくるわけで、そういう雰囲気の話なのかなと思いました。一人の時が一番危険ではあるわけだけども。
 「アトム」青騎士の正体等が明らかになるんだが、実際アトムの中核に話が入りつつある感じ。でもアトムの「ロボットと人間の共存」というテーマは、結構まだ未消化である、という気がしてならない。
 「ロボットと人間の共存」も、「オルフェノクと人間の共存」も、「コーディネーターとナチュラル」の共存も、単にそれぞれが善人だったら善人同士が一緒にいればいいだけなのになぁ、と思うんだが。ねぇ?恋愛は異種交配になっちゃうから別としても。

 ていうか最近「まじ善人だなぁ」と思える人が日常で激減してるのも問題だけども。人を「いい人」って言うレベルが低すぎるよね。あと全然「いい人」じゃ無いのを、簡単に「あの人はいい人だよ?」とか言うの、やめてほしい。





11月15日

 「セーラームーン」なんだが、結局なんていうか「女の子礼賛」なのかなーみたいな。最近かわいい話が続いてるのはいいんだけども。前々回の亜美ちゃんの話は特によかった。というか前回のまこちゃん必殺技セリフの棒読み度すごい。でもTVの亜美ちゃんが出てから、町の眼鏡少女の顔が明るくなった気がするのは明らかに感じたりする。気のせいじゃないと思うんだが。
 「男の情けなさ」ばかりを描く話ってのは、なんというか嫌な話になりがちなのだけども。というか「情けない男」ってどういう奴なのか、って表現が欲しいよね。「男って情けないわよねー」とか言ってる女は別に一般にもいるし、セラムンでそれはやる事じゃない、ぞと。

 自分「セーラームーン」の主題歌はアニメの時も嫌いだったけど、今回もやっぱり苦手。
 「ごめんね 素直じゃなくて 夢の中なら言える 思考回路はショート寸前 今すぐ会いたいよ」
 馬鹿かおまえ?って感じだったんだけども。というか、その通りに、90年代アニメ時セーラー戦士たちのモデルになった女の子は(まぁ、ぶっちゃけほぼ同人の描き手の子たちだったんだが)ほぼ全員不幸になってしまったし。今少なくとも幸せになれてるとしてもそれはセラムンの作品とは一切関係がない。
 「女の子だろうが好きな人には好きと言わなきゃ駄目なんだ」って事だったりする。年中バレンタインデーだ、と考えるのが基本。大体女の子が好きだとかあこがれたりする男ってのは、その女の子より「上」なんだから、女の子が「メークアップ」だのなんだので男の気を引こうとするのは邪道ってもんだし。まぁ色々思うんだけども、今回のテーマソング、
 「笑顔より くちびるより アイビームが決め技」
 いや、アイビームよりはくちびるでしょ。なんていうか、ね。

 「ハガレン」。かなり残酷というか残忍で見て気分悪くなった。身もふたもないし、救いもないし(素直に「かわいそう」とか思うほど偽善的な自分でも無い)。ただ、作者の気持ちの中にはそういう物を「描かなきゃならない何か」(もしくはエドの心の中かもしれないのだが)があったんだろうと信じて見るしかないんだと思う。というかハガレンの絵描きはかなりクールにその辺を描くので、一瞬信じられなくなる時がある。うーむ。
 結局なんていうのか、色んな所で流布している2chの「獣人系」のエロ絵とか海外の「獣*」系のエロ画像なんか見てても思うけども、狂気の研究だの快楽の研究が進んでくと結局はこうかよ、ってのはあって。そういう嗜好の連中は実際いるわけで。そういうものをオブラートに包んで包んで結局これか、っていう。
 それはともかく、声優さんの努力がしのばれる。声優さんの気持ちの面で入れ込ませられないと、あの画面のきれいさであってもキツイから見るのやめた!になってしまう。声優さんが気持ち入れてなきゃ、完全にポイ捨てされてしまう雰囲気。実際も今回の話はコードギリギリというか、自分的には「放禁」扱い。二度とやんなよレベル。
 SEEDもそうなんだが、「ここまでやっといて結論や主張に半端なやり方するなら、やらない方がましだろ?」って感じで。それはSEEDもできなかった事ではあるので。
 錬金術がある時代なんてのは現代のわけが無いので、今より未開の中世より少し近世よりの時代の話として見るとこの物語って異常にリアリティあるんだが、でも車は動いてたり。結構構築法が不思議な話なんだよね。

 「スマステ3」日本語の英語の能力度はアジア最低らしい。自分はその中でも最低レベルなんだろう、と思うのは、結局英語で思考ってできないわけで。映画のビデオとかを外国音声とかで子供の時から聞けてる子供なんかには負けるよなーと思う。だって日本語←→英語で、紙面で覚えるじゃん?中高の時は頭の中で文字で記憶しちゃってたんだなーと思うし。でも、文字記憶って結局時間経つと忘れるし。結局自分の英語力で一番役に立ってるのは、東京に越してきてからの学校のLLの授業で、それがなかったら発音駄目のヒアリング駄目、だと思う。

 2chのニュース板でまで色々叩きスレが立てられてるが、結局1スレで大体こっち側の反論はして論破もできてるにも関わらず、論破された叩き側が次々とスレを立てる上、しかもスレッドタイトルからNo.を消す。その調子で既に10コ以上スレッドが立てられている。
 どうあっても前スレまでの自分の反論は一般ROMに読ませたくない(封殺したい)という事らしい。ここまで卑怯をよくできる・・・と思うけども、業界内の嘘吐き連中や既得権益守りたくてしかたない馬鹿連、イベント少女食い捨て連中等が延々つらなって来てるので、あれは止めろったって止まりようがない。ただ、スレ立てられる限りは反論はしてるけども、事情等はほぼ全て警察さんに連絡済なので(実はかなりいろんな所に自分の連絡は分散しているらしい)、あの一連スレッドも警察さんには連絡済。お騒がせだよね、やっぱり。





11月14日

 遅れ馳せながら各アニメ誌立ち読み。
 「FSS」。今回は前回よりは面白かった。というか、今回で「暴走3王女編」終了なわけで。やっぱFSSはミラージュが出ないと面白くないかな、とは思う。マロリーってボードの妹だったらしいんだが、いやー兄妹そろってやる事いっしょかよ、と。メガエラが強欲淫乱とか言われてるのもかわいそうだと言えばいいのか、夜の生活がしのばれると言えばいいのか・・・とか。ゲホゲホ。ところで「エルガイム」のキャオに相当する人物はボードの子孫という設定だっけ、マロリーの子孫という設定だっけ。
 アイシャは12巻連続登場だそうで、正直完全にFSSのヒロインな気がするというのは実質。やっぱ格が違うという事で・・・。ランドアンドスパコーンについては、永野氏が今回めちゃカッコ良く描いてるけど、逆にいうと殆どずっとスパコーンが出なかったのは出番が無い云々より、永野氏の中で彼を「格好よく」出してやろうという気持ちの整理に時間がかかった、という事なんじゃないかとは思う。まぁ色々思う。次回から「トラフィックス」。やっと連載再開時のセルページのキャラが出てくるって事だろうか。
 NT本誌はあいも変わらずつまらないし下らない。「プレス」の部分も最近は読まないし。大体前号なんてSEEDのページで「キラは泣き続けなければならんのだー」とか記事が書かれていたが(そういえば「戦っている間でも泣ける方が人間は正常」ってのは90年代初期に自分がNTに送った手紙の一節だったと思うけども?)、あんだけ苦しんでもキラに「泣け!泣け〜!」とか思えるんだとしたら十分外道。というか、充分自分はNTのせいで泣きを見てるわけだが。最重要点の件も含め。くだんない雑誌なので無視に限るとは思ってはいるが。
 
 最近の「アニメージュ」は結構逆に面白い。で、今回のSEED監督の福田監督の「キラは持てる人であり、他の人間は持てない人」って発言は結構ドキッとすると同時に疑問も感じた。大体において持ってても持ってなくても幸せになれるかどうかは関係ないし、戦争になればどっちも不幸になってしまうわけだし、持ってるから不幸になっていい、ってもんでも無いだろ、ってのはある。過去「金持ちは金持ってんだから、持ってない奴の為に努力しなくちゃならないんだ!!」と主張するさほど裕福ではない子がクラスにいて「???」とも思ったが。「奴は金持ってんだから不幸になってもいいだろ」ってのは論外的に鬼畜だとしかいいようが無いし。実際「奴は金もいいしそこそこ頭もいいんだから、女くらい取ってもいいだろ」ってのも過去の経験としてあったし。結局そういう連中って「良家の子女を犯して奴隷調教する」とかのシチュエーションに「萌え〜」とか言ってんだよね、2ちゃんねら〜みたいに(笑)
 アニメージュ連載で面白いのは「富野に訊け!」と押井氏の連載の見開き2ページ。特に今回の富野氏の話はまじ実感できる話で、「はは〜〜〜〜つっっ!!」って感じ。本買ってページ額縁に入れて飾っちゃおうかと思っちゃったよ。やんないけど。
 
 あと「てるてる家族」の冬子たちの少女編が終了。てるてる家族は基本的に一回に一度登場人物が昔の流行歌を歌うシーンがあるんだけども、いいんだこれが。4姉妹が若草物語みたいでめちゃかわいいし。浅野ゆう子がこんなに大阪のおばちゃん的キャラクターになるとは思わなかったんですが。先週末の回の「ケセラセラ」はまじでよかった。ウチの母が好きな曲で、昨年一番苦しい時に歌ってくれたので、見た時にはじーんと来た。あと、よくこの話中で歌われる、「おいらはまちのイースト菌」の歌も、子供の時自家製パンを母親が作ってくれる時によく歌ってくれたので懐かく見てます。本当に。子供の頃一番好きだった朝ドラって「風見鶏」だったよなー、とかも思いつつ。やっぱりパン屋さんだったよね、あれも。

 オクの委託者のコスプレイヤーからメール。先方擁護派の叩きたちのオフ会に参加して遊ばれたあげくかなり汚い事をされたようで、かなりの回数リスカしてしまったと聞いた時には・・・こっちもかなりショックきつかったけど・・・・とりあえず生きてて良かったという感じ。最近撮影会とかの話とかは最近しょっちゅうあるそうで、それはそれでいい事だと思うので少し安心しました。味方は多い方がいいだろうし。

 金銭的にめちゃきついんで週末のイベント行けるいかわかんないぞまじで。うーー。





11月12日

 朝から探し物でひっちゃかめっちゃか、自分のではなくて親の探し物なのだが、その為丸で自宅は台風が過ぎ去ったような騒ぎだったりする。昨日から徹夜しても見当たらないので、結局両親はそのまま外出。自分はぐったりしてしまい、起きると昼。写真を撮っていなかったアイテム類を撮影したんだけども(ここしばらく雨だったので)すぐにまた空が真っ暗でまたも撮影不可能状態に。
 起きてすぐ警察さん宛の連絡なんてしたからなのだが、どうにも歯車が合わない。オークション的にもどうもどこかがとち狂ってきていて、売れそうなのに売れなかったり、再出品する時間が(つか体力)なくなったり、発送が変なタイミングで遅れたり、根本的にお金がまじきつい事になってたり、真剣に歯車が合ってくれない。困りきってます。
 
 で、ニュース番組でも色々報道があったのだが、やっぱジェシカ・リンチのあれはよくないと思う。でも米軍の戦意高揚の為に利用された、それが問題なのはわかっているが、なら「高揚しなければいいのか」という問題がある。戦場で戦ってる時にアンニュイな感情なんて持ってたら逆に死ぬだろって。戦ってる間は「女がここまで頑張ってるんだから」ってのも必要なわけだし。
まぁ戦争終わった後の戦時行為の「正当化」に利用されるのは確かに問題なんだけども、どうも米軍兵士とトップレスで撮った記念写真が発掘されたらしく(テレ朝サイトのニュース欄)、それは戦意高揚の為じゃ無いのか?って言いたいし。ムーブメントが大きくなりすぎるのは一個人としては嫌だろうし、ジェシカさんとしては本音なのだろうけども、けして戦意高揚が間違ってるわけじゃないじゃん、と。
 ちなみにジェシカさんのヌードは彼女が利用されたという事で入手ポルノ出版社がさしひかえるとの事。この辺アメリカ人も粋だと思う。最近の日本はサイテーだから入手したら絶対公表してるよな。B*B*AとかG*Nとか(爆笑

 で、自衛隊がイラクに派遣されるのがなんか12月20日以降に決まる予定という発言があったんだけども、せめて派遣は25日にしなよ、とも思う。アメリカ人だってクリスマス前には自宅に戻りたいんだから。日本人はクリスマスなんてどうだっていい、とは言わず家族とお祭り位してからがんばってこーい、と送り出してあげたい気分って無いのだろうかとか思う。天皇誕生日は祝わせるが、クリスマスは祝わせないってのはヤだぞ(; ・・・せめて出立は25日か26日に。
 あとは、原発が火力水力と、結局同レベルに発電のお金がかかる、というニュース。そんなの関西の学校授業ではあったりまえに教えてもらえてたんだが。




11月10日

 昨日の警察宛の連絡について、刑事さんから携帯に電話。結構役に立ったそうでうれしかったのだが、電話を切り終わった後で、少し調べものをしていると、またもなんかややこしいものを見つけたりしてしまう。というか、同人少女(当然少年も)悪いパーティーには行くのをやめよう、って事なんだが。嫌、コスプレダンパとかじゃなくて、キメキメとかの方である。これについてはまた書くかもしれないけど。

 で、ぼーっとしてるとミクロマン3巻が届く。当時の作品がこうして読めるのは感動ものだったんだが、講談社がきっちりやってくれてればもっと早かっただろうかと思うと、故森藤よしひろ氏の生きてる内に完全版発行をかなえてあげたかったという思いはファン全員が持っている事だと思う。内容はやっぱり素晴らしい。アクロようさいの話なんかは丁度スターウォーズの第一作が大ヒットでブームだった当時だったのでその雰囲気がかなりあっていいと思った。ミクロマン版スターウォーズだよね(^^)。
 (当時のスターウォーズは今でいうエピソード4だが、当時はそんな事みんな無視で単発映画位ののりで楽しんでいた。それだから2作目の「帝国の逆襲」にみんな燃えたわけである。ちなみに1作目の公開当初からみんなこれがエピソード4だとは知っていたのだが(パンフで)。手塚氏が「未来人カオス」を描いたり、「ドラえもん」の中でさえのび太の小戦争があった位で。ブームがいい派生作品群を生んだいい時代だったよね)
 思い出に残るエピソードも多いんですが(個人的記憶ではT県引越し後の白部ダム編。気にしてもらえたみたいで嬉しかった)、6巻掲載分の後のミクロマンが短編化していったのは(アクロイヤー軍団の最後?等)結局の所、当時のテレビマガジンが付録コミックスと単行本から撤退しようとしていたからだと思う。付録で長編を描く機会がなくなれば必然的に全ての連載が短編読みきり化するわけで。つまりその頃既にTVマガジンとコミックボンボンへの2極化の可能性は必然として生まれていたわけなんだけども。コミックボンボンなんかはプラモ改造すら扱ってるからハイターゲットだったんだけど、結局ミクロマンはおもちゃカテゴリに分類されてるから、テレマガでの連載は編集部方針として不可能になっていったって事かもしれない。キャラもインフレだし。そのギリギリ直前で連載終了できたのは森藤氏には幸せだったと思う。ニューミクロに切り替えてまた・・・ったって、別に森藤氏はミクロマンだけの為に漫画家やってるわけじゃなかっただろうし。これだけの名作残してくれたって事実だけで、ファンはみんな、感謝してもしきれないと思う。
 




11月9日

 こないだの「テストザネイション」(テレ朝のIQテスト番組)のインターネットのコンピューター解答ではIQ124と振るわなかったので落ち込んでた所、更新中のTRIPODのメンバーページをあけた時にアメリカ版のIQテストのページがPOP UP。http://www.emode.com/tests/uiq/ 
 で、やってみた結果、今度はIQ129でした。結構嬉しい。というか高校の時は135位はあった筈だし、結局頭の回転悪くなってることには変わりが無く。というか高校のテストではちゃんと1ページに数問の問題があって、「それら」を時間内で解く事を要求されるので、簡単なのを解いた際余った時間を難問にまわせるのだが、TVの場合は15秒なら15秒で、問題も解答の4択も全部目の前から消えちゃうんだよね。あれだとやっぱ違ってくると思う。
 上の海外サイトのテストの場合、自分で解けたと思うまで解けるからいいんですが。でも海外サイトで解く方がIQ良いってのもそれはそれで正確で無い気がするけど。というか「15ページの詳細な解答」を送るっていうので申し込もうと思ったら、お金が$15.00かかる上、JCBカードが使えない(爆

 「アバレンジャー」。ジャンヌの記憶は戻らないのだが、恐竜やでニコニコしている所を見ると結構ほほえましい。設定的には実際超ハードで、何か個人的に洒落にならない内容があるし、そういうテーマをアスカとジャンヌ(&リジェ)に負わせているのはかなりスタッフも骨太というべきか。暗くなりかねないギリギリの所でフィルムにしているのはテクニックとしかいいようがない。凌駕がアバレマックスになると声が変わるのはやりすぎという感もあるけど。普段の時からどっか性格的にマックスと接点があれば納得もできるんだが。でもまぁアバレは大味でもテーマが良いので良し。
 「ファイズ」。澤田=スパイダーオルフェノクが死んだ。はっきり言って沙耶を殺してる時点で何で真理は澤田を生かそうとするんだ?という疑問が自分にはかなりついて回ってたのだが、やっぱここまできっちりキャラを作品内で生かしてから殺すというのは結構切ない。しかも演技いいし。うーーー
 なんていえばいいかわからないんだが、澤田というキャラは555の製作発表であった「人の生と死を描く」という部分そのものを負ってる役だったんじゃないかと思う。人間にもオルフェノクにもなりきれないとも言われているが普通の人間はきっとそうなわけで。だからラストラッキークローバーと戦おうとする澤田がヒーローっぽかったわけだ。
 ここでも草加は悪役に徹してる。自分なら死ぬ間際で「折り紙焼いちゃってごめんな」位澤田に言わしてから殺すかな、と思ったけども。結構流星塾の秘密って知ってるようで知らないというか。だって同窓会の寄せ書きの秘密ってまだ解けてないんだよなー・・・
 前半のブラスターファイズ対オクラ&ドラゴンオルフェノク戦も2週間待った分、最高!で、テレ朝の田村監督はこれで555からは引退だそうで、まじでお疲れ様といいたい。特撮場面のコンテ切りなんてテレ朝監督と思えない程最高のもので。アクセルフォーム戦も今回のも最高だったよマジで!来年も是非ヒーローもの撮って欲しい。来年ライダーあるかわからないけども。
 「ナージャ」・・・・きつい。このきつさは小公女セーラ以来かもしれない。というかローズマリーがえげつなさ過ぎ。ナージャがんばれとも言いたいけど、ここまで試練を与えられたら普通の女の子はまっすぐ乗り越えられないとも思うので、その辺ちゃんと乗り越えられるように見える物語の描き方をして欲しい、とは望む。「こんなにきつくてもナージャは乗り越えられたんだから頑張って!」なんていうエールは、物語が絵空事にしか見えないと子供が冷めてしまったら、子供に届かないわけだから。その辺如何に血肉を通わすか、って事だと思う。555なんか、かなりアクロバットなやり方してるんだけども、俳優さんの心情描写が120点満点に近いのでその辺スルーできるんだが。
 その後警察さんへの定期連絡。久々だったので、かなり疲れた。連絡って時間を置くとたまるんだよね・・・


 衆議院選挙の投票。雨だったんだけども行きました。あれこれ悩んだけども自分の一票を決定したのは、マニフェスト云々ではなく、出かける直前に自分の母が言った「清き一票を」という言葉でした。まぁ、結果無所属の人と某党に入れたわけですが。
 というか無所属の人の方が「何をやりたいか」が判りやすかった訳。他の人は党の主張がほとんどで当人の主張がその一部分って感じだし、目標がわかりづらかったので。
 で、選挙番組を見たんですが、結果は自民小勝利の民主躍進。この結果は自分的には全然文句ないんですが、「選挙ステーション」に自民幹部がゴネて出なかったのは、かなりいただけないと思った。(テレビ朝日の人も言ってたらしいけど)あの報道は公正だって。民衆ってのは自民党が勝つ可能性も、民主党が勝つ可能性も、双方結果としてどうなるか知りたいわけだし。というか選挙ステーションはかなりVもナレーションも政治家に覚悟をつきつける内容になってたと思う。他は結構馴れ合いっぽいので。出来た政権と仲良くしましょう、ってムードが最初からただよってる番組は嫌だって事なんだけどね。うーむー。




11月2日

 今日は駅伝なのでライダーやナージャは無し。安心してフリマへとGo。
   結構戦隊系等で色々出てたんだけども(近頃では珍しい)、今日はかなり早くから行きました。というのもなんか子供が買おうとしてるおもちゃを「こっからここまで俺の」みたいに全部総取して喜んでいるような短髪の加齢臭ただようヲタが来ていて「なんかこいつには負けられない!!」とか思ってしまうからなのだった。新参生意気!とかふっと思う自分も嫌だが、子供が買おうとしたもの一個位譲ってやればいいのにと思う。そんな自分は前から欲しかったベノバイザー箱入を子供に買われてしまったりして、あげくの果てにガオハスラーロッドまでその子のお母さんに買われてしまう。とほほ。あの奥さん絶対特撮ファンだよ・・・(;;)
 少し甘い気分が出てくるとこんな感じ。競争はどこにでもあるよね(鬱

 直後よみうりランドのコスプレイベントにGo。手持ちのレンジファインダーカメラで写真撮影するのはやっぱり屋外の昼光が向いてるので(しかも細い線がくっきり出るんだ。手動ピントあわせだし)どうしても撮りたかったし、今回はファイズショーもあって(笑)ブラスターファイズまで来るもんだからこれは行くしかない!みたいな。いってみるとゴンドラからでもそこら中レイヤーの群れ群れ群れ。イイナア・・・(^^)
 そんでもってガシガシ撮り捲る。知り合いの女の子も来てたし、新しく知り合いになった人もいたりして、かなり楽しかった。現像楽しみ。大体24枚撮フィルム3本+デジカメ90枚位撮影したんだけども、一番枚数食ったのは実はファイズショー(笑)。ショーはかなり面白いというか熱い内容で、いきなり怪しいオルフェノクたちがファイズブラスターを抱えて出てくるんだけどそんなもんおまえらが会社から持ってきたらいかんだろ(;)・・・そこにオートバジンやカイザ、ホース、ファイズがやってくるが、バジンが捕らえられてしまい、洗脳されて観客の子供を皆殺しにしてしまおうとするという・・・(ガーン
 そんな中にも対オルフェノクは元より、ファイズ対カイザ、カイザ対ホース、カイザ対オートバジン、ホース対オルフェノクとか、色々織り交ぜられてて、かなり内容というかシナリオのテーマが直截的で熱かった。カッコイイし。子供向けといえば子供向けなんだけども、あそこまで直截的に語られると子供が熱くなる位だから大人だって熱くなっちゃうわけで。ブラスターフォームかっこよかったなぁ・・・&バジンの戦闘シーンがめっちゃスピーディーで(◎◎);カイザに対して「魔物に魂を売っているのは君の方じゃないのか!」というホース=木場。声は違う人なんですが木場くんそのもの! で、カイザも声は違うんだけど雅人そのもの。で、オルフェノクの力を何に使うかは自分次第・・・という所でオートバジンの存在が効いてくるのも秀逸。つかドラマチック。見て良かったです。(写真1写真2写真3写真4
 ファイズ見てからのコスプレコンテストもやっぱ楽しかったです。優勝はパイレーツオブカリビアンズでかなりのもんだったんですが、イベント途中から子供がたかっていたフリーダムジャスティスストライクの着ぐるみも2位を取れて良かった良かった(当然か)。3位もGOOD。いい写真も撮れました()乗り物系は乗らなかったんですが、高いのはゴンドラで十分・・・って感じでした。結構怖い(^^);

(後日談:やっぱイベント時も自分は盗撮されてたらしいのだが(というか現地から2chに行動報告されてたらしい)。なんか160〜165cm位の短髪の加齢臭ただよう無彩茶系チェック服の中太りの男たちが、後ろから携帯撮影して写真UPしてたようだ。叩きたちは必死こいて否定してるのだが、そうでないとその近所にいたナルトコスの女子たちが怪しいという事になってしまう。ナルト系コスプレイヤーに例の「11歳少女と不倫で14歳になるまで交際していた軍服コスの男(普段はDQキャラ?T野龍*なら正解。その娘の友人の某イベント「DW」主催談。その主催少女の手紙によると性交渉込みだったようだ)」が最近接触してるみたいなので、心当たりがないわけじゃないんだけども、普段はその男も何てこともなくイベントに来てもいるので。そういう可能性はあることはあるにせよ、あまり考慮したくない。今回のUPの犯人は多分あの加齢臭二人組だと思うのだが。うん。一人は先日の昭島の玩具売り場まで尾行てきた奴ぽかったし・・・。
 というか、全然アニメやゲームや特撮に興味もなさそうな一般人にしか見えない連中が長いレンズやでかいストロボの一眼で一人一人を丹念に撮影。嫌な時代。)